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「青葉耀く 敬恩館風雲録」の装丁と挿絵

今月25日に全国発売の新刊です。米村圭伍著「青葉耀く」上下巻(幻冬舎)。私は表紙のほかにトビラ絵も合計20枚の挿絵も担当させていただきました。江戸時代の地方の藩校が舞台。若者たちの青春グラフィティをまじえた新しい時代小説ミステリーです。どうぞ宜しくお願いします!

江戸時代 挿絵
青葉輝く
表紙は上下巻で続いて描いてるのです!!

それぞれの章の扉絵も描きました!
相撲対決
村の寺子屋帰り、相撲対決する寅之助と、それを心配する小太郎
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2012年08月28日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,青葉耀く
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直木賞受賞おめでとうございます!

葉室麟先生が第146回直木賞受賞しました(受賞作は時代小説『蜩ノ記(ひぐらしのき)』)。本当におめでとうございます!!!
私も先月まで、葉室先生の「霧雨 廣瀬淡窓日録」(PHP文蔵)の時代小説で挿絵を担当させていただいてたので(下図2枚は連載時の一部)、とても嬉しく、興奮してしまいました。TVでお姿もやっと拝見できて良かったです(葉室先生は九州在住)。このブログページには@小説挿絵のカテゴリー内に、「霧雨 廣瀬淡窓日録」挿絵の他のいくつかも載せてます!
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2012年01月18日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,広瀬淡窓
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「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)

PHP文蔵「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)、8回目,9回目のトビラ絵。
8回目は日田の三隅川で久しぶりに妻と船遊びをする淡窓、
sumi_kawaasobi
9回目は大塩中斎の学問所に行き、乱に巻き込まれ、逃れてきた元学生に対して、
淡窓が一緒に代官所に申し出ようと諭してる場面を描きました。bukesyakai

2011年11月09日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,広瀬淡窓
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