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福岡県添田町ガイドブック

福岡県添田町ガイドブック「岩若者」。表紙の佐々木小次郎や、添田町の岩若山に縁ある戦国武将なども描かせていただきました。私の絵を用いて、とっても素敵なデザインで仕上げてくださった福岡のデザイナーKさんに感謝!!
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若き日の佐々木小次郎を描く。宮本武蔵と巌流島で決闘をしたという佐々木小次郎については、謎が多い。出生年も不明、出身地も山口県説や、九州説もある。そんな佐々木小次郎ですが、今回は九州添田説にのっとり、山伏がいた岩若山の野山で過ごした若き武者修行時代の姿を水墨画で描いてみました。佐々木小次郎

平清盛/岩若山にあった岩若城は清盛が山城を築いたという。平清盛

豊臣秀吉
豊臣秀吉

芥田悪六兵衛
芥田悪六兵衛

細川忠興
細川忠興

2016年04月06日 カテゴリー:@パンフ・雑誌
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三国志

青山ワンセグ開発「三国志ちゃん」でのイントロ挿絵。
第1話「三国志 桃園の誓い」 劉備 関羽 張飛

三国志桃園の誓い

第2話「三国志  黄巾の乱」 馬 戦闘

三国志黄巾の乱

 

 

2013年10月15日 カテゴリー:@TV / メディア
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江戸時代 天保 大塩平八郎の乱

日本史探究スペシャル ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした!~#41「大塩平八郎VS水野忠邦」 の番組で使用していただいた挿絵(BS-TBS)
時代劇のスーパースター、高橋英樹さんが司会。ゲストは作家の
長尾剛さんと井沢元彦さん。大塩平八郎と水野忠邦の両サイドの立場から、興味深く、わかりやすく解説。きめ細かい丁寧な番組の作りで、製作の意気込みをとても感じる番組です。高橋英樹さんの「これにて、一件落着!」のきめセリフが聞けるのも感動。
大塩平八郎

江戸時代、天保の飢饉が起こる。これに不満を募らせた大塩平八郎(大坂町奉行所の元与力)とその門人たちは江戸幕府に対する民衆救済の乱を1837年に大坂で決起。 [続きを読む]

2013年07月20日 カテゴリー:@TV / メディア
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可児才蔵_わが槍に捧ぐ

連載小説「わが槍を捧ぐ」(鈴木英治著;学芸通信社)が福島新聞、神奈川新聞など地方新聞にて2012-2013年に掲載され、その挿絵を水墨画の渡邊ちょんとが担当させていただきました。安土桃山時代、槍の使い手で名をはせた戦国武将、可児才蔵(かにさいぞう)が主人公の時代小説です。

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笹の才蔵という異名をもつ戦国武将。美濃可児郡に生まれ
斎藤龍興、明智光秀、柴田勝家、羽柴秀次、そして福島正則に仕えました。
関ヶ原本戦では敵兵の首を数多く取り、家康から賞賛されたといいます。
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才蔵の若武者時代 美濃の斎藤龍興の家臣となる。a4
稲葉城は山城、裾野には城下町が広がっていた。
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2013年04月05日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,z我が槍を捧ぐ
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真田幸村 夏の陣

真田幸村
連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著/青春と読書/集英社)の最終回、夏の陣の挿絵。真田幸村が家康陣営にいざ、挑まんとしている場面を、思いをこめて描きました。

2012年03月06日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,真田幸村
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真田幸村_真田丸での槍訓練

「青春と読書」2010年4月号(集英社)より連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗 著)の挿絵です。現在までの号と最新号のイラスト。
真田丸での槍訓練。
真田丸
徳川軍が峠を越えて、大阪に迫る
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犬伏の別れ 真田父子(真田昌幸・幸村(信繁)は西軍に、真田信之は東軍)
犬伏の別れ
大阪城での軍事評定場面
大阪の陣評定
真田幸村 無念の怒り。大阪冬の陣後、堀が埋め立てられる。真田幸村

 

2011年05月24日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,真田幸村
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ライブペイントx狂言x即興音楽

CHONTO個展(2010年9月16-18)会場ギャラリー アートポイント(銀座)

c8CHONTO個展(9/16-18)、無事盛況のうちに閉幕しました。お忙しい中、ライブに来ていただいたお客様、またそれ以外の日中の個展のほうに足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございました。今回のギャラリーでの個展ではお客様のお声にものすごく励まされ、もっともっと精進してゆこうと深く思いました。

10th 即興演奏と水墨画ライブペイント
・コラボレーション
日時:2010年9月17(金)19時開演
音楽吉澤 実(リコーダー、笛)&吉澤洋治(ギター)
狂言:かわはらゆな(和泉流)
水墨画パフォーマンス
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「土蜘蛛」

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写真;屋宮秀美

さて、今回はライブでは初の試み、狂言を加えての演題「土蜘蛛」
「源頼光(みなもとらいこう)たちによる怪物退治の物語で、病床にある頼光は侍女の胡蝶が持ってきた薬を飲むがいっこうによくならなかった。そこにある日、僧侶がに現れ、「我が背子(男の恋人)が来べき今宵なり、ささがに蜘蛛の糸の蜘蛛のふるまいかねてしるしも」と詠じるや、その僧侶は姿を蜘蛛の姿に変え頼光を襲う。。」という場面を描きました。

狂言のかわはらゆなさんが加わった今回のライブでは、演者共々いつもと違う興奮を味わえ、お客様たちにも楽しんでいただけたのではと思います。私はこれを機会に日本の古典芸能について興味が沸き、日本の文化についての知識をもっと身につけようと思いました。

それから、このライブをいつも支えてくださっているスタッフの皆様、今回の会場になったギャラリーの方々に心より感謝を申し上げます。

2010年09月24日 カテゴリー:@live_ライブペイント,結果報告
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祝!舞台千秋楽

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*舞台用パンフレット表紙イラスト(水墨画)
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舞台「MEN&MAN 男たちのSADAME」が昨日無事千秋楽を向かえました。たくさんのお客様がご来場してくださり、喜んでいただけて、スタッフの一員としてこの舞台に携えることができたことは光栄で本当に感謝の気持ちでいっぱいです。舞台に立つ役者さんたち、そしてそれを支えるたくさんのスタッフ一人ひとりがこの日のためにぎりぎりまで努力を重ね、乗り越えてきた舞台だったと思います。終わった後、やってきてヨカッタ!!ってみんなで思えることができたのがなによりも嬉しかったです。おかげで打ち上げのお酒はおいしかった!!本当に皆様お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

写真は舞台の様子、ロビーでのイメージイラストを見るお客様たち、そしてこの舞台の音楽を担当し、打ち上げでも素敵な歌を披露してくださったミュージシャンの平田輝氏。
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*会場ロビーで似顔絵(筆ペン)と、舞台内容イラスト(ペン画)の展示

2009年02月09日 カテゴリー:@舞台/映像
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