chonto
works
information
blog

大和市文化芸術賞

1
この度、大和市から文化芸術賞にて表彰していただきました。大和市で生まれ育った私には身に余る光栄です。画家・イラストレーターとして活動して以来、仕事や付き合いの場で数え切れないほど多くの人たちと出会いました。私に水墨画を指導してくれた師匠、絵の仕事を依頼してくださった取引先の方々、様々な場所での水墨画パフォーマンスで素晴らしいコラボレーションをしてくださった音楽家の皆様、励ましてくれた友人たち、そしていつも私を優しく見守ってくれた両親。今自分があるのは、その人たちのお蔭だと思っております。しかし、画家としてはまだ道半ばです。これからも人との絆を大切にし、ますます努力精進していきたいと思っております。最後に、このような晴れがましい機会を与えていただいた大和市長そして大和市役所文化振興課の皆様に御礼申し上げます。
大和市文化芸術顕彰

2019年10月28日 カテゴリー:文化・芸術

10月20日「日本のうた物語」蕨市立文化ホールくるる

蕨市のくるるホールでの「日本のうた物語」演奏会、予想を上回るお客様で大盛況。本当に素晴らしい舞台でした。企画の和泉聡子さん(ソプラノ歌手)のご尽力に脱帽。このメンバーで一緒に出来て、最高に面白かったです!!!またどこかで再演を約束しました。この日足を運んでくださったお客様そして共演者及びスタッフの皆様、ありがとうございました。(写真は本番前出演者全員、舞台はリハーサル時)

音楽劇 蜘蛛の糸(芥川龍之介作 木下牧子作曲)

2019年10月20日(日)  蕨市立文化ホールくるる
演目 蜘蛛の糸》 作曲 木下牧子
ソプラノ・朗読 和泉聰子/クラリネット 小林利彰/ピアノ 藤岡由記
パントマイム 鷲田実土里/水墨画(背景画) 渡邊ちょんと
杜子春》 薩摩琵琶 川嶋信子(作曲/演奏) 初演
01   02*チラシデザイン/渡邊ちょんと

*日本の物語に語りや歌をつけた作品を演奏する『日本のうた物語』(企画 和泉聰子)。芥川龍之介の作品から「蜘蛛の糸」(木下牧子作曲)と「杜子春」(川嶋信子作曲)を上演。私は背景画を担当。「蜘蛛の糸」では水墨画20枚を描き、これで本番スライドショーを構成しました。「杜子春」もこれとは別に水墨画を描いて4枚のスライドに。当日は素晴らしい楽曲と演奏、そしてパントマイムに私も感動しました。
蜘蛛の糸 水墨画
蜘蛛の糸フォトブックがも作成しました。スライドショーでの全部の絵を掲載。演奏会後限定販売。蜘蛛の糸

2019年10月20日 カテゴリー:@舞台/映像,design_デザイン

台風19号「ハギビス」

先日の大型台風19号、家のほうはどうにか無事でしのげました。しかし、今回の台風は日本各地、広範囲に甚大な被害をもたらし、今もなお、浸水被害や停電が続く地域が多数あります。 私の地元、神奈川県内も例外ではなく箱根町には記録的な大雨による土砂崩れや浸水、それから相模原市、川崎市などにも河川の氾濫や土砂崩れなど相当な被害が出てしまいました。また、千曲川、阿武隈川、久慈川流域の惨状を報道で見るたび、また報道されてない地域でもSNSなどで情報を目にするたびに心が痛みます。被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。健やかな生活と美しい風景がまた元にもどりますように。。。。

2019年10月17日 カテゴリー:徒然

龍の絵

ryu_doragon
某単行本装画のためにデザイン会社の要求に答えて創作した龍の絵の数々。作者の意を汲み熱意を込めて描きました。しかし、そのデザイン会社の人たちは、私の方に入稿前デザイン確認を全くよこさなかった。これは明らかに非常識で、ルール違反でしょう。そのため本に私の名前が出てるのが嫌なくらい、雑で酷いデザインにされ、それが世に出ることになり、とても悲しい思いです。

2019年10月08日 カテゴリー:徒然
タグ: