2026年01月28日
馬九図、甲斐武田軍の富士山参拝図、水墨画ライブペイント/ 2026年1月25日(日)、横浜東戸塚Studio Piccolaで、水墨画ライブペイントxチェロxハープxピアノのコラボレーションライブ「丙-ひのえ-の響き」を催しました。
お忙しい中、時間を作って来ていただいたお客様、本当にありがとうございました。皆様の大反響と温かいお言葉が何より嬉しかったです。
私にとっては、この日とても充実した一日でした。今回も音楽の偉大な力に助けられて、昼夕共に満員のお客様と共に約30分のコラボ揮毫。昼の部は皆様の前進あるのみの飛躍を願って最高に運気の上がる「馬九図」(ウマクイク)、夕の部は皆様の勝運、願いが叶いますようにと 「武田信玄 甲斐武田軍 富士山参拝図」 。クラシック音楽のメドレーも私の絵に沿った構成で チェロxハープxピアノの 重圧なサウンド、心動かされる演奏で私自身も魅了されました。今回は私も最後にリコーダーで参加させていただきました。音楽の先生方の見事な通奏低音に助けられ、すごく楽しくて気持ちよかった!!!
それから朝早くからの準備やカメラ、受付等、スタッフの皆様とstudio Piccola様のお陰で滞りなく催しができたことに心より感謝。
音楽は人気チェロ奏者で国内だけでなく海外でも活躍する諸岡由美子、ハープは御前演奏からkidsまで幅広く活動中の邊見美帆子、ピアノはPiano Duo framboiseでメジャーデビューの中川彩。私は水墨画のライブペイント、2x4mの迫力の大画面での揮毫。







2017年04月04日
2016年04月06日
福岡県添田町ガイドブック「岩若者」。表紙の佐々木小次郎や、添田町の岩若山に縁ある戦国武将なども描かせていただきました。私の絵を用いて、とっても素敵なデザインで仕上げてくださった福岡のデザイナーKさんに感謝!!

若き日の佐々木小次郎を描く。宮本武蔵と巌流島で決闘をしたという佐々木小次郎については、謎が多い。出生年も不明、出身地も山口県説や、九州説もある。そんな佐々木小次郎ですが、今回は九州添田説にのっとり、山伏がいた岩若山の野山で過ごした若き武者修行時代の姿を水墨画で描いてみました。
平清盛/岩若山にあった岩若城は清盛が山城を築いたという。
芥田悪六兵衛

細川忠興

2013年10月15日
青山ワンセグ開発(NHK)「三国志ちゃん」でのイントロ挿絵。
第1話「三国志 桃園の誓い」 劉備 関羽 張飛

第2話「三国志 黄巾の乱」 馬 戦闘

2013年06月04日
6/2(日)のイベント。渡邊ちょんと個展にて、リコーダー奏者の野崎剛右氏との即興コラボレーションで戦国騎馬隊の突入場面を描きました。侍と馬。ライブでの絵は遠方からも駆けつけてくださったたくさんの友人、知人、初めてのお客様たちのとのコラボレーションでもあり、一緒に作り上げた一枚です。ご来場ありがとうございました!!
野崎氏は様々な笛を使ってました。普通に演奏するだけでなく、あんな技もあるのかと思うような笛の指穴や声も使ったりして、馬の駆け抜ける様子をいろいろな音で表現していました。凄かったです。私も描いていて、とても楽しい約30分間のコラボレーションでした!!
このイベントは友人の写真家、渡邊聡氏が開いたギャラリー「きいろろ聡明堂」のオープン記念ライブで行いました。馬が9匹で「うまくいく」です!開店おめでとうございます。
この日、見に来ていただいた友人のUさんがこれにちなんで素敵な俳句を作ってくれました!近くの都電荒川線の車窓に夏らしい 赤白の立葵がみごとだったそうです。
うまくいく わかきふえのね たちあおい
個展のほうは9日(日)までやってます。ライブで描いたこの絵も展示中ですので、どうぞお気軽に見に来てくださいね。最終日の9日(日)は私と仲間たちでリコーダーやハープなど古楽器での小さな演奏会をします(無料)。14-16世紀の音楽を中心に演奏します。こちらもよろしくお願いします!


photo:T. Komi

2013年04月05日
連載小説「わが槍を捧ぐ」(鈴木英治著;学芸通信社)が福島新聞、神奈川新聞など地方新聞にて2012-2013年に掲載され、その挿絵を水墨画の渡邊ちょんとが担当させていただきました。安土桃山時代、槍の使い手で名をはせた戦国武将、可児才蔵(かにさいぞう)が主人公の時代小説です。

笹の才蔵という異名をもつ戦国武将。美濃可児郡に生まれ
斎藤龍興、明智光秀、柴田勝家、羽柴秀次、そして福島正則に仕えました。
関ヶ原本戦では敵兵の首を数多く取り、家康から賞賛されたといいます。

才蔵の若武者時代 美濃の斎藤龍興の家臣となる。
稲葉城は山城、裾野には城下町が広がっていた。
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2012年03月06日

連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著/青春と読書/集英社)の最終回、夏の陣の挿絵。真田幸村が家康陣営にいざ、挑まんとしている場面を、思いをこめて描きました。
2011年12月10日

連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著;「青春と読書」集英社)、21回目のトビラ絵は再戦(夏の陣)に向けての豊臣軍の評定後、懇談しながら城を後にする真田幸村と後藤又兵衛を描きました。