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All images Copyright CHONTO Watanabe

このホームページに展示されている作品は、すべて渡邊ちょんとの著作物です。

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2015年08月14日 カテゴリー:@my水墨画・墨絵

independent TOKYO 2019

初参加した2日間のアートイベントindependent TOKYO 2019(タグボート主催)終了しました。見に来てくださったお客様、そして主催者と関係者の皆様、ありがとうございました。渡邊ちょんとの水墨画を見てくださった、たくさんの人たちからのお言葉や激励がとても嬉しかったです。また会場では様々なアーティストの素敵な作品もたくさん見れたり、知り合いになれたり、お話もできたりで、今後の活動の励みにもなりました。
ファインアートとはなんぞやとずっと思ってましたがその今の傾向も知る事ができましたし、アーティストの皆様一人ひとりの作品に対する情熱とコンセプトあるお話も大変勉強になりました。またいろいろな所で挑戦し続けたいと思ってます。今後共どうぞ宜しくお願いします。
墨絵イラスト
墨絵イラスト
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2019年08月19日 カテゴリー:@exhib_展覧会・展示会,結果報告

6月29日(土)薩摩琵琶x水墨画ライブペイントat町田

水墨画と薩摩琵琶_平家物語
■「平家物語~竹生島詣
川嶋信子(薩摩琵琶) x 渡邊ちょんと(水墨画ライブペイント) 会場 into the blue(町田)
6/29のライブのほう、無事遂行いたしました。ご来場していただいたお客様、本当にありがとうございました。皆様に喜んでいただけたことがとても嬉しかったです。そしてライブハウスのマスターとスタッフにも心から感謝を申し上げます。
<<平家物語「竹生島詣」>>主人公は平経正(平清盛の甥)。詩歌・管弦にたけた風流人で琵琶の名手。木曽義仲討伐のために北陸へ向かう途中、琵琶湖に浮かぶ竹生島に渡り戦勝祈願を行う。経正が琵琶の演奏を竹生島明神に奉納すると、その袖に白龍が現れるという瑞兆があった。
薩摩琵琶と水墨画コラボレーション
ライブ後半でのコラボ。川嶋信子氏が今回に合わせて作曲の「竹生島詣」を演奏、それと同時に私も描く。
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川嶋信子氏の薩摩琵琶の演奏風景。彼女の謡いの声には独自のハリがあり、とても粋でカッコイイ!!ライブ前半でのソロ演奏の部では、古典奏法とは違った楽曲もあったり、MCお話も親しみやすく、とても楽しめる内容にしてくださった。この日、琵琶という楽器の演奏を見たのが初めての人が半分以上でした。
水墨画_平家物語_竹生島
水墨画では、神殿に奉納演奏する平経正の美しい琵琶の音色に誘われて現れた白龍(竹生島明神)が現れる場面を描いた。約25分間の薩摩琵琶と水墨画のコラボレーション。ちなみに絵で描いた琵琶は雅楽用の琵琶。川嶋さんの薩摩琵琶とはちょっと違います。
薩摩琵琶と水墨画
photo;Kiyomi,Kazumi,Tomoko_Thank you so much! 墨汁は墨運堂「無上純黒」使用


◎川嶋信子
(薩摩琵琶) 桐朋学園大学短期大学部芸術学科卒業。役者として数多くの舞台に出演し、CM等でも活躍。その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。イベント出演や寺院、学校、美術館、公共施設などさまざまな場で琵琶の魅力を発信し、平家ゆかりの地でも演奏。他にも無声映画に楽師としての参加や、琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や琵琶と講談の会「bi-dan」を自ら企画。また寺山修司生誕80年記念公演/演劇実験室・万有引力「身毒丸」への出演を機に、創作語りライブを開始。寺山修司やシェイクスピアを題材に新作を発表し、“語りもの”としての琵琶の在り方を探求する。その取り組みが注目され、明治大学図書館ギャラリーにて「琵琶と文学~琵琶奏者・川嶋信子の世界~」展が開催された。一日体験教室「まなびわ」を毎月開講中。NHK邦楽オーディション合格。NHK・FM「邦楽のひととき」出演。
川嶋信子webサイト http://manabiwa.com/

web0629

 

2019年06月30日 カテゴリー:@live_ライブペイント,結果報告

洛陽中国書法水墨画院展

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6月15日、大崎のO美術館で開催してる、矢形嵐酔先生主催の「洛陽中国書法水墨画院展」の懇親会。寄せ書き(5-6人でひとつの作品をしあげるもの)にも参加させていただきました。私は2番目だったから十分に描くスペースがあって助かったけど、後の順番になってくるほど、筆入れが難しくなるというところが見てて面白いところです。パーティでは著名な水墨画家の沈和年先生や伊藤昌先生、墨運堂の松井社長など様々な人たちと語り合え、充実したひと時を過ごせました。外国の画家の先生や生徒さんたちも多数参加で国際色も豊か。このような大きな会を取り仕切っている矢形嵐酔先生の手腕には脱帽です。「洛陽中国書法水墨画院展」では、ご招待ありがとうございます!!

2019年06月10日 カテゴリー:文化・芸術

陶器の水差し

atelier_touki
絵を描く時に使う硯用の水刺しを購入。大好きな陶芸家、辻本喜代美先生の作品。白を基調とした羊のフォルムと模様がなんとも美しい。これがあれば毎日、楽しく絵が描けそう。辻本先生のインスタグラムではその他にも素敵な作品が見れます。動物モノも素晴らしいし、いろいろな天使の陶器シリーズも秀逸。
*現在、立川のアトリエのほうで生徒さんたちとともに作品展を行ってます(6/2まで)。
https://www.atelier-touki.com/event

2019年06月01日 カテゴリー:文化・芸術

ロシア墨絵行脚2019


今回ロシア墨絵行脚では、人々の情熱と親愛さに心を動かされました。
カザンFENIXオーガナイザーのエレーナさん、ウリヤノフスク日本文化センターと担当のスベータさん、通訳のアイリーナさん、カザン大学とその日本語学科の先生方や学生さんたち(アンゲリーナ、イリナズ、アナ、ブラッド、他)、アートスクールのスタッフの人々、ワークショップに来てくださったたくさんの人々、ウリヤノフスクではいつも安全運転をしてくださった運転手さん、カザンFENIXでコラボしてくれた音楽家たち、FENIX準備してくれたスタッフの皆さん、集まってくれたお客様、それからこの事項を取り次いでくださったジャパンハウスの皆様。多くのひとたちのおかげで、私はとても楽しく充実した日々を過ごすことができました。どこに行っても、皆とても意欲的に取り組んでくださり、また親切で優しく、愛情深く接してくださり、涙が出るほど感激しました。これは、日本にいたら味わえない感覚かもしれない。食事も毎日とても美味しかった~!!ロシア大好き、みんな大好き、ありがとう!!!
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カザン、ウリヤノフスクの皆様からいただいた私の宝物。

2019年04月28日 カテゴリー:@水墨画_講習会

ロシア_ウリヤノフスク墨絵ワークショップ

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4/9は、ウリヤノフスクに移動。この地で地域のアートスクールで水墨画のワークショップを3回行いました。ウリヤノフスクのTV取材(Вести-Ульяновск)も受けました。筆が水彩用なのに、参加した皆さま、すごく上手に描いてくれました!!用意されていた筆と紙の関係で、今回は主にダルマを課題にしました。子供が多い回だけアニメロボットにしたけど、水彩筆で描くのとても難しかったと思います。ロシアの皆さまは芸術性が遺伝的に高いのでお子様でも難無くこなしてました!!
*右下:4/10 ウリヤノフスク地域図書館内にある日本文化センターを訪問。縞模様の服が日本文化センターのスヴェータさん、今回は大変お世話になりました。緑の服が通訳のアイリーナさん(カザン大学の学生)。アイリーナさんはカザンからここまで一緒に旅をしてくれました。
4/10、ディミトルフグラードへ車で移動。地域のクリエイティブスペース「ホライゾン」で水墨画ワークショップ。「ホライゾン」のwebページにも翌日4/11の日付けのところに水墨画ワークショップの様子が載ってます。クリエイティブスペース「ホライゾン」の建物は近代的で設備もよく、快適な室内。ロシアの芸術文化のレベルの高さはこのような施設や教育が地域の隅々まで行き渡っているからだと思います。

ロシアでは幼少期から美術教育が徹底してるので、皆さんデッサン力も高く、水彩用の筆でも器用に水墨画をこなしていました。

ウリヤノフスクでは猫カフェ「ウォームキャット」で束の間の休息(笑)。スタッフみんな猫好きですぐに意気投合!日本文化センターの皆様、担当のスベータさん、通訳のアイリーナさん、運転手さん、そして準備してくださったアートスクールの人々に心から大感謝。スパシーバ!

2019年04月28日 カテゴリー:@水墨画_講習会

ロシア_カザン大学での墨絵ワークショップ

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4月8日、カザン大学で、水墨画ワークショップ。不十分な道具でも皆さま懸命に四君子の竹を描いて頑張りました!大学の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございます。
カザン大学は街の中心地にあり、近辺の街並みは美しく、道路幅も広くてきれいでした。
ここは1804年に創設され、トルストイやレーニンも在籍した歴史ある名門大学です。
当日のワークショップの様子もカザン大学のブログにアップされてます。
*左下;日本語学科の先生方や学生さんら。私の隣のメガネのスレンダーな彼女は通訳のアイリーナさん。とても優秀な学生さんで助かりました!
*右下;FENIX2019の審査員長として来ていた有名なコスプレーヤーのFRANさんともカザン大学の校舎前で記念写真。ワークショップにも参加して、その写真も撮ってくださいました。

ワークショップ後、カザン大学の日本語学科の先生方や学生さんたちに、カザン(タタールスタン共和国の首都、ロシア連邦)の街も案内してもらいました。
世界遺産のカザンクレムリンや 旧タタール人移住地区、バウマンストリート等、カザンの美しい街並みや風景、歴史と建物、そして美味しい食べ物に心を奪われました。
カザン大学の日本語学科のゼミ室にも案内されました。私が使っている道具(筆、硯、紙など)は日本の伝統工芸でもあり、現在、その後継者不足と原材料不足で、将来的に存続の危機が迫っていることなどをお話しました。

2019年04月28日 カテゴリー:@水墨画_講習会

ロシア_カザンFENIX2019

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4月6日、カザン(タタールスタン共和国の首都、ロシア連邦)でのFENIX2019フェニックス_カザン日本文化祭(レーニンホール)オープニングでのパフォーマンス、素晴らしい地元ミュージシャン達とのコラボレーション。20分やりきりました。描いたのは風神雷神図。音楽家たちはこの絵にぴったりの音楽をアレンジしてくださいました。ふだんは管弦楽団などのひとたちで、この日はアニメが好きな4人が集まってくれました。右端のバイオリンの彼がリーダー。
4月7日は同じ場所で墨絵ワークショップ。たくさんの人たちが集まってくださいました。
通訳やお手伝いをしてくれたカザン大学の学生さんたち、そしてエレーナさんはじめフェスティバル主催者、カザン大学の先生方やジャパンハウスの皆さまのおかげで無事に終わりました。ありがとうございました!!

2019年04月27日 カテゴリー:@live_ライブペイント,結果報告
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