2026年06月15日
日本書紀 第五巻 「海外との往来」 緊張と受容 清寧天皇〜欽明天皇(寺田惠子著、グッドブックス、令和8年6月11日刊)が発売中!全現代語訳+解説。私の挿絵も6点掲載されてます。全国書店にて絶賛発売中。どうぞ宜しくお願いします。本の詳細と購入はコチラを参照ください!


2026年06月13日
駿河侵攻。武田信玄は今川との甲駿同盟の破綻→駿河侵攻で駿府掌握。念願の海を手に入れた。物語ではこのころ嫡男義信死亡、織田信忠と松姫との婚約も決める。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵


2026年06月12日
武田信玄 x 上杉謙信の 川中島の戦いの第四次合戦(1561年)。第一次から第五次にわたる川中島の戦いの中で唯一大規模な戦いとなり、多くの死傷者を出した。<上杉謙信の「車懸りの陣」>上杉軍が武田本陣に夜襲をかけ、武田信玄の弟・武田信繁や軍師・山本勘助が討死する激戦。<信玄と謙信の一騎打ち> 謙信が信玄の本陣に単騎で斬り込み、謙信の太刀を信玄が軍配で受け止めた(伝説)。武田軍は犠牲者多数出したが、その後北信濃の勢力基盤を確固たるものにした。物語では軍師 山本勘助 の正体、 弟・武田信繁 の影武者ぶりが見ものである。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月12日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。土屋新之丞。武田信玄お抱え猿楽師の大蔵信安の長男。藤十郎の兄。物語では信玄の奥近習。新之丞は長篠の戦いで討死。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月09日
諏訪御料人。諏訪頼重の娘。1542年、武田晴信(信玄)の諏訪攻撃を受けて父親が自害。その後晴信の側室となり勝頼を産む。物語では「琉姫」という名。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月09日
諏訪攻め;諏訪頼重の「盟約違反」で武田は諏訪攻めを実行。物語では妹(諏訪頼重の妻)思いの晴信が…
上田が原の戦い;常勝の武田軍は地元に強い村上軍の逆襲を受け、武田晴信自身も負傷。重臣の板垣信方や甘利虎泰が討死にするなど大敗。物語では晴信の策略が炸裂する。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月09日
長坂釣閑斎ながさか ちょうかんさい。武田家臣で譜代家老衆。晴信(信玄)の乳兄弟。信玄没後は、勝頼の側近として活躍。物語では松姫に厳しくあたるが常に見守っている。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月08日
武田信虎の嫡子、太郎(晴信→信玄)は子どもの頃から神童と呼ばれるほどであったが父親(弟の方を可愛がる)との関係に悩む複雑な少年時代を過ごした。わざと落馬して身を守っていた。信虎の時代は、戦で太平洋側からの流通が長期間にわたって途絶えがちになり、領民はいつも塩不足に苦しんでいた。物語で太郎は妊娠した妻を亡くしてしまう悲劇に見舞われる。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵
