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書籍挿絵「恋とはどんなものかしら」

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「恋とはどんなものかしら 〜歌劇的恋愛のカタチ〜」
朝岡聡 著 東京新聞出版
この書籍扉絵17枚(表紙含)挿絵を私が描かせていただきました!
著者の朝岡聡氏は、いつも演奏会を何十倍にも楽しく感じさせてくれるコンサートソムリエ。オペラ解説というより、恋愛指南書。18、19世紀でも恋の気持ちは、今と同じ。「椿姫」「蝶々婦人」「カルメン」など、15のオペラを題材に、朝岡氏のソムリエトークが炸裂します。
9月25日から全国書店発売。どうぞ宜しくお願いします!!!
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2017年09月14日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,その他
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パンリコ演奏会#9

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パンリコーダーオーケストラ第9回演奏会 2017.6.25 at 杜のホールはしもと
出演:パンリコーダーオーケストラ 指揮:吉澤実
ゲスト演奏:栗コーダーカルテット&吉澤実
今年もPANリコーダーオーケストラ演奏会のポスターとパンフレットを担当しました。
夏の花は立葵。天に向かって、まっすぐに伸び、たくさんの花を咲かせます。花言葉は野心。PANリコーダーオーケストラはそれぞれが大志を持って、頑張ってるお母さんたちのグループ。結成17年ということで、結成当時に生まれた娘さんや息子さんたちは、今や高校生となり、受付係りなどお手伝いをしていました。演奏会のほうは、おそろいのエンジ色のワンピースでビジュアルも決まり、吉澤実先生の指揮の下、絶妙なハーモニーで観客を魅了。また、今回は物語の朗読もありで毎回いろいろな趣向で楽しませてくれました。二部はピタゴラスイッチのテーマなどTV番組やCMや映画音楽などで大活躍中の栗コーダーカルテットと吉澤実先生が加わった4人での演奏。トークも楽しい、エンターテイメントたっぷりの演奏妙技を堪能しました。

2017年06月27日 カテゴリー:@my色彩水墨画,@広告・ポスター
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white jamさんライブ映像用の水墨画

white jamさんライブ映像用の水墨画。今日から始まる名古屋、大阪、東京での彼らのライブツアー。どんな映像に仕上がってるか楽しみです。white jamさんの楽曲は秀逸なhippop。とてもさわやかでかっこいい!!!!http://whitejam.net/
hippop whitejam

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2015年03月13日 カテゴリー:@舞台/映像
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イベント 和楽器x水墨画ライブペイントx衣装

11/22(金)のイベント、和楽器x水墨画ライブペイントx衣装のコラボレーションライブ(CHONTO個展at テラトリア in 天王洲アイル)。この日、本当に素晴らしい時間を皆様と共有できました。邦楽の演奏家は若手でも海外公演もこなしている実力者の3人(和太鼓/はせみきた、尺八/小濱明人、筝/森川浩恵)で、大迫力のステージになりました。またアラドナの衣装デザイナー、加藤千晶氏により、見た目のビジュアルも揃えていただきとても贅沢にさせていただきました。
太鼓が雷を打ち鳴らし、尺八が風を起こし、琴が雨を降らせる、そんな即興の30分間で10mの紙に風神雷神図を描きました。3人の音楽は縦横無尽かつ繊細で大胆、そして迫力満点の素晴らしい演奏で、私もその音に筆を動かされ、勢いを増した感覚がありました。そして、2部は3人のオリジナル曲での邦楽演奏会。ブラボーを千回言ってもいい足りないくらいの、素晴らしい演奏会でした。あのとき見に来たお客様の拍手は今でも耳に残っています。またこの日も、音響(PA)の間宮さんと成田さんのおかげで、素晴らしい音環境に仕上げていただきました。それからこの日の公演を支えてくださった、たくさんのスタッフの方たちにも大感謝。
そして、たくさんのお客様。ご来場、本当にどうもありがとうございました!!!

ライブペイント墨


写真は屋宮秀美氏。迫力伝わり、かつ美しく素晴らしいショットを多数ありがとうございます!!!


なお、この個展と公演は、
寺田倉庫(株)の皆様、お手伝いしてくださった多くのスタッフの皆様、そして長年ご指導賜ってきた先生方のお力添えによって、どうにか滞りなく会を催すことができました。心より、感謝の意を申し上げます。本当にありがとうございました。

2014年01月12日 カテゴリー:@live_ライブペイント,結果報告
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CHONTO個展2013 「古の時代祭り」でのイベント

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CHONTO個展「古の時代祭り」at テラトリア

11/20(水)「リコーダー、ヴァイオリンとチェンバロによるトリオの饗宴~ ドイツ・バロックの大作曲家たち」◎ リコーダー/野崎剛右、バロック・ヴァイオリン/池田梨枝子、チェンバロ/宮崎賀乃子
個展1日目。初日は若手演奏家の俊英、野崎くんたちの演奏会。
70人近くのお客様がご来場し大変盛況となりました。素晴らしい音色と演奏にお客様たちも大満足の様子。終演後、チェンバロ製作家の伊藤福一さんのご紹介や私と加藤さんのご紹介、それから次の日の後輩たちの演奏会のご紹介もしてくれました。野崎くんお気遣いありがとうございました!

11/21(木)「斎藤さん3_リコーダー、ヴァイオリン、チェンバロによるバロック音楽」
◎ リコーダー/斎藤夕輝、バロック・ヴァイオリン/丸山韶、チェンバロ/石川友香理
個展2日目。3人の現役の芸大生によるバロックのプログラム。コルレリやバッハなど大曲、難曲も織り交ぜての大演奏会となりました。
平日昼間の公演にもかかわらず、花島さんや佐々木さんらのお力添えなどで50名近くのお客様が、ご来場してくださいました!!チェンバロの小川さんの衣装もアラドナで調達。

11/21(木)「’oko’a luana 〜[HULAx音楽xphoto + イラスト]アートフォトセッションライブ
◎HULA/ Keikilani Etsuko、音楽/酒井杏、森川浩恵、佐藤克彦、写真/聡明堂、絵/CHONTO」
個展2日目の夜の部。この日は、音楽隊とダンサー、写真家、私、そしてお客様の距離がとても近く、ほんわかした居心地の良い雰囲気でした。終盤ではお客様も参加し一緒にダンス、そして、最後はお客様、スタッフ共全員で輪になって、手をつなぎ、Aloha `oeを歌いました。ミュージシャンの森川氏による和訳「ここは愛の島 波が夜にいざなう あなたが 明日も 愛されるように」。。。

11/22[金]
和楽器×水墨画ライブペイントx衣装 コラボレーション→ブログ記事
◎和太鼓/はせみきた、尺八/小濱明人、筝/森川浩恵、水墨画/CHONTO、衣装/a.ladonna (加藤千晶)

11/23(土)
昼の部「
全日本リコーダー教育研究会40周年記念式典」◎ リコーダー団体の演奏/パンリコーダーオーケストラ、アリエーヴォ、小作ばれいしょリコーダーアンサンブル◎ 吉澤実(リコーダー)x高橋全(チェンバロ)x水墨画CHONTOとの即興コラボレーション

夜の部
「微音・美音DUO ~中世、ルネサンス、バロック期と現代を行き交う即興演奏の掛け橋」◎クラヴィコード&チェンバロ/高橋全(あきら)、パーカッション/立岩潤三

個展4日目の夜の部。この日は、クラヴィコード1台とチェンバロ2台を並べてという、見た目も華麗なコンサートでした。高橋さんの時の流れがゆるやかに感じる、とても優雅な調べで、全員うっとりと聞惚れ。また、クラヴィコードは静かな場所でしか味わえない音色と音量。

11/24(日)「舞台「古(いにしえ)の教え」~SLAと筝、尺八、笙の競演◎SLA(大谷真弓、小俣佳徳、三田俊介)、ダン・コージ◎音楽/筝;森川浩恵、尺八;松本宏平、笙;伊藤えり
 個展最終日は今回の水墨画のテーマである日本の中世の世界を剣で表現している俳優さんたちに演武をとりいれた寸劇を、邦楽器(笙、尺八、筝)との演奏の中で演じていただきました。音楽隊は、幻想的な笙の音に筝と尺八がからみあい、素晴らしい演奏を披露してくださいました。また、演劇は若い人たちが中心であったので、この日は、演劇に興味を持つ若い観客が多く集まりました。

2014年01月10日 カテゴリー:@exhib_展覧会・展示会,結果報告
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若林美智子さん(胡弓)CD

胡弓奏者・若林美智子さんのnew CD「素宇流(ソウル)soul 祈り」のジャケット、盤面一式をデザインしました。若林さんは富山県の風の盆の町流し「越中おわら節」で有名な、若林流宗家でもあります。

「素宇流(ソウル)とは、素直に宇宙に流れる魂の音を表現する媒体でありたい…」と言う若林さん。さまざまなアーティストとも共演を大切にしているミュージシャンです。このCDも、ご自身のユニット「亜人亜(アリア)」のメンバーのほか、ゲストに朝崎郁恵さん(奄美唄者)、高橋全さん(ピアノ)らも参加。河が流れるような胡弓の心地よさに朝崎さんの魂を感じる唄があいまみえ、素晴らしいアルバムにしあがってます。
今回もこの機会を与えてくださったCDエンジニアでもある高橋全さん、それから素晴らしい写真を撮ってくださった小見哲彦さん、そして若林さん、どうもありがとうございました!!

若林美智子CD

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写真/T. Komi 

2013年10月07日 カテゴリー:design_デザイン
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サックス&パイプオルガンコンサート

9/20は、長瀬正典さん&椎名雄一郎さんのサックス&パイプオルガンコンサート/Air Bach CD発売記念/をご招待されたので見に行った。会場は浜松の駅隣接のアクトシティホール。たった2人であれだけのお客様を入れてしまう実力はやはり圧巻でした!長瀬さんのサックスは、河が流れるがごとくしなやかで優しい音色、それにパイプオルガンの重層な音が重なり、厳かで非常に心地よい空間をつくっていた。不覚ながら、私はその音に涙してしまった。
安土桃山時代、豊臣秀吉はパイプオルガンを初めて聞いて涙したという逸話が残っている。感動する音というのは時代を超えるのだろうか。
 会場にはこのCDを録音した軽井沢コルネのO氏夫妻も訪れていた。久しぶりの再会で、ご挨拶できてよかったです!そして、このCDの録音、編集は高橋全さん。自らも素晴らしい音楽家でもあります。この一連のデザインに関われたこと、心より感謝しております。長瀬さん、どうもありがとう!椎名さん、今日もお疲れ様でした!画像はCDジャケット、ちらし、パンフレット。
写真;t.komi

CDデザイン

音楽ちらしデザイン

音楽パンフレットデザイン

 

2013年09月22日 カテゴリー:design_デザイン
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都留音楽祭2013ポスター

第27回都留音楽祭のポスター制作しました。都留音楽祭は日本のバロック音楽の音楽祭では草分け的な祭典です!
都留音楽祭ポスター

2013年09月10日 カテゴリー:@広告・ポスター
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