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小谷城陥落

NHK BS プレミアム「絶景!山城トレッキング」用挿絵
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1573年、織田信長に攻められて小谷城は陥落寸前。浅井長政は妻子に別れを告げる。
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お市の方と3姉妹が城を後にする。見送る浅井長政。
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織田方の家来に育てられたその後の浅井三姉妹、歌を作るお茶々。貝遊びの初、江。

2017年11月05日 カテゴリー:@TV / メディア
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福岡県添田町ガイドブック

福岡県添田町ガイドブック「岩若者」。表紙の佐々木小次郎や、添田町の岩若山に縁ある戦国武将なども描かせていただきました。私の絵を用いて、とっても素敵なデザインで仕上げてくださった福岡のデザイナーKさんに感謝!!
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若き日の佐々木小次郎を描く。宮本武蔵と巌流島で決闘をしたという佐々木小次郎については、謎が多い。出生年も不明、出身地も山口県説や、九州説もある。そんな佐々木小次郎ですが、今回は九州添田説にのっとり、山伏がいた岩若山の野山で過ごした若き武者修行時代の姿を水墨画で描いてみました。佐々木小次郎

平清盛/岩若山にあった岩若城は清盛が山城を築いたという。平清盛

芥田悪六兵衛
芥田悪六兵衛

細川忠興
細川忠興

2016年04月06日 カテゴリー:@パンフ・雑誌
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信長の言葉_単行本装画

新訳「信長の言葉」 童門冬二著(KADOKAWA)の装画を担当しました。デザインは文京図案室。
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織田信長 水墨画で描いた元の絵
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2014年11月06日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,その他
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可児才蔵_わが槍に捧ぐ

連載小説「わが槍を捧ぐ」(鈴木英治著;学芸通信社)が福島新聞、神奈川新聞など地方新聞にて2012-2013年に掲載され、その挿絵を水墨画の渡邊ちょんとが担当させていただきました。安土桃山時代、槍の使い手で名をはせた戦国武将、可児才蔵(かにさいぞう)が主人公の時代小説です。

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笹の才蔵という異名をもつ戦国武将。美濃可児郡に生まれ
斎藤龍興、明智光秀、柴田勝家、羽柴秀次、そして福島正則に仕えました。
関ヶ原本戦では敵兵の首を数多く取り、家康から賞賛されたといいます。
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才蔵の若武者時代 美濃の斎藤龍興の家臣となる。a4
稲葉城は山城、裾野には城下町が広がっていた。
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2013年04月05日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,z我が槍を捧ぐ
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真田幸村 夏の陣

真田幸村
連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著/青春と読書/集英社)の最終回、夏の陣の挿絵。真田幸村が家康陣営にいざ、挑まんとしている場面を、思いをこめて描きました。

2012年03月06日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,真田幸村
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真田幸村_大阪城での作戦会議後

後藤又兵衛
連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著;「青春と読書」集英社)、21回目のトビラ絵は再戦(夏の陣)に向けての豊臣軍の評定後、懇談しながら城を後にする真田幸村と後藤又兵衛を描きました。

2011年12月10日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,真田幸村
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真田幸村_冬の陣;開戦

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連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著;「青春と読書」集英社)、18回目のトビラ絵は大阪、冬の陣の開戦の様子を描きました。真田丸での攻防が功を奏し、徳川群に大きなダメージを与えました。絵は幸村が敵群に向かって、部下を率いて出てゆく場面。柵の向こうに敵軍の軍勢が見えます。

2011年09月08日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,真田幸村
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真田幸村_真田丸での槍訓練

「青春と読書」2010年4月号(集英社)より連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗 著)の挿絵です。現在までの号と最新号のイラスト。
真田丸での槍訓練。
真田丸
徳川軍が峠を越えて、大阪に迫る
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sanada
犬伏の別れ 真田父子(真田昌幸・幸村(信繁)は西軍に、真田信之は東軍)
犬伏の別れ
大阪城での軍事評定場面
大阪の陣評定
真田幸村 無念の怒り。大阪冬の陣後、堀が埋め立てられる。真田幸村

 

2011年05月24日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,真田幸村
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