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新聞小説挿絵

相場英雄氏の連載小説「御用船帰還せず」((株)ネットワーク/幻冬舎)が2014年7月より約半年間、地方新聞で随時連載されました。私は挿絵を担当させていただきました。
元禄時代、江戸の文化が華やぐ頃の勘定奉行、荻原重秀らを主役とした幕府財政に関わるお話です。読者の皆様と共に私もハラハラしながら描いていました。
相場先生、担当編集者の皆様、各新聞社様、そして読者の皆様、半年間ありがとうございました!!

写真の静岡新聞の他に山陽新聞、新潟日報、熊本日日新聞、大分合同新聞、徳島新聞、佐賀新聞、日本海新聞、大阪日日新聞、信濃毎日新聞、デイリー東北新聞、愛媛新聞、秋田魁新報、神戸新聞など他多数掲載。
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2015年02月28日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,y御用船帰還せず

隠密組織 微行組 

「御用船帰還せず」(相場英雄著)。綱吉の時代、勘定奉行 荻原重秀は窮迫する幕府の財政の建て直しを図るため、密かに自分の隠密組織「微行組」を結成。重秀の野望を影でささえる。
隠密 廻船
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2015年02月27日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,y御用船帰還せず
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荻原重秀

荻原重秀。江戸の元禄時代、徳川綱吉が将軍の時に活躍した勘定奉行。優れた経済観念を持ち、貨幣改鋳など様々な経済政策を行った。検地や悪徳代官摘発で頭角を現し、若くして勘定吟味役に出世。

元禄時期、商業が発展し、流通貨幣が減少。そこで重秀は金の含有量を減らした小判でデフレーションからの脱却を計り、幕府財政の危機を救うことを提案する。
荻原重秀
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2015年02月27日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,y御用船帰還せず
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勝部真次郎

「御用船帰還せず」(相場英雄著)。この物語の主人公。荻原重秀に仕える下級旗本。柔術に長け、重秀の個人的隠密組織である微行組の頼れるリーダーとして様々な難題を実行してゆく。侍 武士 侍 武士
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2015年02月26日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,y御用船帰還せず
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新井白石

新井白石。江戸時代中期の儒学政治家。荻原重秀には深い敵対心を持つ。
長い浪人生活で、腰の低い若者であったが、次期将軍徳川家宣の顧問になってからは力をつけ、荻原重秀を窮地に追い込む画策を計る。
新井白石
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2015年02月26日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,y御用船帰還せず
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北町奉行所 与力

荻原重秀が勘定奉行吟味役になり、数々の不正役人の処分が実行された。これに不振をいだいた北町奉行所与力の柳田は、部下の高木とともに荻原重秀の周辺捜査をする。
岡っ引き 与力たち
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2015年02月24日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,y御用船帰還せず
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佐渡奉行所 真壁

佐渡の活気のある港町小木の港街で信次郎たちを迎える真壁(荻原重秀 直属の部下 )
小木の港町
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2015年02月23日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,y御用船帰還せず
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徳川綱吉

江戸幕府第5代将軍 徳川綱吉徳川綱吉

2015年02月23日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,y御用船帰還せず
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