2026年06月14日
織田信長。日本の戦国時代「天下統一」をあと一歩のところまで進めた戦国大名。古い仕組みを壊し歴史を大きく変えた。しかし甲斐攻めを成功させた3か月後、京都の本能寺で明智光秀に討たれた。図は恵林寺近くで織田本隊と遭遇し松姫。「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月14日
武田信玄は力を持ちすぎた織田信長を倒し、武田家の未来を守るため西上作戦(織田信長と徳川家康を倒して京都を目指そうとした軍事行動)を行った。しかしその途中で信玄が病没したためこの作戦は途中で終わりを迎えた。物語では甲尾同盟で松姫と信忠の婚約があったにも関わらず突然の 西上作戦 開始でとまどう松姫とそれを決断した信玄の思いを描く。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月13日
駿河侵攻。武田信玄は今川との甲駿同盟の破綻→駿河侵攻で駿府掌握。念願の海を手に入れた。物語ではこのころ嫡男義信死亡、織田信忠と松姫との婚約も決める。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵


2026年06月12日
武田信玄 x 上杉謙信の 川中島の戦いの第四次合戦(1561年)。第一次から第五次にわたる川中島の戦いの中で唯一大規模な戦いとなり、多くの死傷者を出した。<上杉謙信の「車懸りの陣」>上杉軍が武田本陣に夜襲をかけ、武田信玄の弟・武田信繁や軍師・山本勘助が討死する激戦。<信玄と謙信の一騎打ち> 謙信が信玄の本陣に単騎で斬り込み、謙信の太刀を信玄が軍配で受け止めた(伝説)。武田軍は犠牲者多数出したが、その後北信濃の勢力基盤を確固たるものにした。物語では軍師 山本勘助 の正体、 弟・武田信繁 の影武者ぶりが見ものである。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月12日
飯富虎昌。信虎→信玄時代まで甲斐武田氏の重臣で譜代家老衆。信玄の信任篤く、その嫡男・義信の傅役や赤備えを率いる大任を務めたが、義信事件に連座し切腹。物語では虎昌の弟、山県昌景に切られる。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月10日
徳川家康。戦乱の世を終い江戸幕府を開いた。武田信玄は三方ヶ原の戦いなどで家康を苦しめたが、武田旧臣を家臣団に迎えることで徳川家は大きく飛躍。物語でも家康と松姫の交流が描かれている。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月10日
織田信忠。信長の嫡男。家督継承後、織田軍の総大将として甲州征伐も指揮。勝頼を自刃に追い込み武田氏を滅亡させた。だがその3か月後本能寺の変で信忠も自刃26歳1582年。1567年織田と武田の同盟で松姫と婚約。1572年武田信玄が徳川を攻め二人の婚約も破棄された。物語では信忠は松姫を捕えようと長笈らと策をめぐらす… 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月09日
諏訪攻め;諏訪頼重の「盟約違反」で武田は諏訪攻めを実行。物語では妹(諏訪頼重の妻)思いの晴信が…
上田が原の戦い;常勝の武田軍は地元に強い村上軍の逆襲を受け、武田晴信自身も負傷。重臣の板垣信方や甘利虎泰が討死にするなど大敗。物語では晴信の策略が炸裂する。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵
