2026年06月09日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。諏訪御料人。諏訪頼重の娘。1542年、武田晴信(信玄)の諏訪攻撃を受けて父親が自害。その後晴信の側室となり勝頼を産む。物語では「琉姫」という名。

2026年06月08日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。綾。武田太郎(晴信→信玄)の最初の妻(扇谷上杉朝興の娘)。結婚したのは、13歳。綾は17歳。しかし、結婚した次の年(1534年)に、赤ちゃんをお腹に宿したまま死亡。物語では太郎に孫子の兵法書の存在を教え、それが信玄のその後の人生に多大な影響を与える。*史実では太郎は神童で、孫子は教育係だった岐秀元伯(ぎしゅう げんぱく)禅僧が教えた

2026年06月04日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。灯影(ホカゲ)。松姫の幼少期からの愛馬。物語では足が速く強靭で賢い駿馬。松姫のピンチを身を挺して救う。氷をほおばるのが大好き。

2026年06月03日
木下昌輝先生の「風林火山のむすめ」(双葉社)連載時に描いた挿絵。主人公の松姫は武田信玄の四女。織田の甲斐攻めから逃れてその後、出家して八王子で信松院を開く。物語の松姫は幼いころより活発で、馬をよく乗りこなし弓も弾く勇猛果敢な女性として描かれる。

2026年01月02日

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。今年は丙午。情熱と行動で切り開く年。皆様が健康で明るく楽しく過ごせますように心からお祈りいたします。
2025年11月29日
日本書紀 第四巻「巨大古墳の時代」仁徳天皇〜雄略天皇(寺田惠子著、グッドブックス、令和7年12月9日刊)が発売します!全現代語訳➕解説。私の挿絵も6点掲載されてます。全国書店にて絶賛発売中。どうぞ宜しくお願いします。本の詳細と購入はコチラを参照ください!



2025年06月14日
日本書紀 第三巻「ひろがるヤマト」景行天皇〜応仁天皇(寺田惠子著、グッドブックス、令和7年6月6日刊)が発売しました!全現代語訳➕解説。私の挿絵も7点掲載されてます。全国書店にて絶賛発売中。どうぞ宜しくお願いします。本の詳細と購入はコチラを参照ください!

