2026年06月15日
日本書紀 第五巻 「海外との往来」 緊張と受容 清寧天皇〜欽明天皇(寺田惠子著、グッドブックス、令和8年6月11日刊)が発売中!全現代語訳+解説。私の挿絵も6点掲載されてます。全国書店にて絶賛発売中。どうぞ宜しくお願いします。本の詳細と購入はコチラを参照ください!


2026年06月14日
織田信長。日本の戦国時代「天下統一」をあと一歩のところまで進めた戦国大名。古い仕組みを壊し歴史を大きく変えた。しかし甲斐攻めを成功させた3か月後、京都の本能寺で明智光秀に討たれた。図は恵林寺近くで織田本隊と遭遇し松姫。「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月09日
諏訪御料人。諏訪頼重の娘。1542年、武田晴信(信玄)の諏訪攻撃を受けて父親が自害。その後晴信の側室となり勝頼を産む。物語では「琉姫」という名。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月08日
綾。武田太郎(晴信→信玄)の最初の妻(扇谷上杉朝興の娘)。結婚したのは、13歳。綾は17歳。しかし、結婚した次の年(1534年)に、赤ちゃんをお腹に宿したまま死亡。物語では太郎に孫子の兵法書の存在を教える。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵
*史実では太郎は神童で、孫子は教育係だった岐秀元伯(ぎしゅう げんぱく)禅僧が教えた

2026年06月04日
黒馬の灯影(ホカゲ)。松姫の幼少期からの愛馬。物語では足が速く強靭で賢い駿馬。松姫のピンチを身を挺して救う。氷をほおばるのが大好き。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月03日
主人公の松姫は武田信玄の四女。織田の甲斐攻めから逃れてその後、出家して八王子で信松院を開く。物語の松姫は幼いころより活発で、馬をよく乗りこなし弓も弾く勇猛果敢な女性として描かれる。木下昌輝先生の「風林火山のむすめ」(双葉社)連載時に描いた挿絵。

2026年01月28日
【音あり推奨】30分で描く、縦2m×横4mの巨大水墨画パフォーマンス!
チェロ、ハープ、ピアノの美しい生演奏に合わせ、その場で即興で描き上げる『馬九図(うまくいく)』。
9匹の馬が駆け抜ける姿は、勝運・開運、そして「すべてが上手くいく」を願う最高に縁起の良いモチーフです。もう一つ、重厚な音楽の波に乗り、その場で描き上げる『武田信玄 甲斐武田軍 富士山参拝図』の制作プロセス。2つの動画共にノーカットでご覧いただけます。
「言葉の壁を越える演出」として、これまでフランス大使館、ロシアでの国際フェス、幕張メッセ、ホテルの周年記念式典など、国内外のステージで多数の壁画を仕上げてきました。
短時間で会場を圧倒的な非日常空間へと変える、特別なメイン演出をお探しのイベント会社様、企画担当者様、ぜひお気軽にご相談ください。
この公式HPのcontactよりお問い合わせをお待ちしております。
2026年01月02日

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。今年は丙午。情熱と行動で切り開く年。皆様が健康で明るく楽しく過ごせますように心からお祈りいたします。