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篆刻(石印)を新調しました!

tenkoku
近所のハンコ屋さん、吉岡印房の吉岡隆氏に、篆刻(石印)を作ってもらいました。品のあるデザインと仕上がりで大満足です。プロって、やっぱり凄いなぁ。ここは大和市で二代続く、大変評判のある、手彫りのハンコ屋さんです!前に実印もここで作ったら運気もすごくアップしました。
吉岡印房HP http://www.hankoha.jp/yso.html

2017年02月22日 カテゴリー:文化・芸術

松山バレエ団「くるみ割り人形」

今日は上野へ、松山バレエ団「くるみ割り人形」(全幕)の公演を見に行きました。友人のお嬢様も出演するというので、ご一緒させていただきました。
東京文化会館のホールの音響は素晴らしいので、生オーケストラの演奏が心地よく耳に優しい響き。そして、舞台の造りや衣装がものすごく美しく、全体が淡い色彩に統一されており、大人数のダンサーたちの舞とともに、舞台はおとぎの国にいるような錯覚さえ覚えました。王子様役の刑部星矢さんの軽やかなダンスも見事でした。そして、なによりも主人公のクララ役の森下洋子さんの素晴らしさ!!!御年67歳なのに、まったくその年齢を感じさせないダンスに、ただただ驚愕。「すべての舞台芸術の前座とならん」という松山バレエ団の心意気そのものを、何十年と体現してきている、その心技体をこの眼で見て、感動。不覚にも涙があふれてしまいました。
終演後、友人のお嬢様ら、ピエロ役の若い子たちが舞台衣装のまま、まっさきにロビーに降りてきて、帰りのお客さんたちに元気良くあいさつしているのが印象的でした。若いダンサーたち、道のり長いけど、ぜひこのまま続けて頑張って欲しいです!!

2015年12月12日 カテゴリー:文化・芸術

中尊寺に行きました

世界遺産である中尊寺・毛越寺に大学時代の友人らと行ってきました。中尊寺の建物は焼け落ちても平安時代そのままの息吹を感じる素晴らしく美しい自然環境で、いまだ脳裏に焼きついている。8月に東京ディズニーランドに行った時に感じた、人々の笑顔と平和。今回の旅行では、お寺がある平泉という町全体からそれを感じた。
私が旅行中にパリでは同時多発テロが勃発し、世界中が不穏な動きになってきた。奥州藤原氏はすでに平安時代に於いて、それまでの酷い戦争を経験し、勝利後はとてつもない環境破壊を引き起こす戦争のない平和を願って、極楽浄土の国を奥州にという思いから、中尊寺を建立したとパンフレットに書いてあった。鎌倉の頼朝に滅ぼされるまでの約100年間は平和を維持し、都から様々な職人も流入、美しい文化も生まれた。
中尊寺というのは、静かで穏やかな環境、森林が生い茂りそこに動植物が集い、人間はその一部として住まわせていただいているという気持ちを、世界発信できる場所なのではないかと思う。6

2015年11月17日 カテゴリー:文化・芸術

蝶野正洋さん「アリストトリスト」at町田109

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蝶野正洋さんが町田に参上!大興奮大感激‼サインもいただきました!
蝶野さんのアパレルショップ、「アリストトリスト」が町田の109の2階に期間限定出店。その記念イベントのサイン&撮影会。蝶野さんは、一人ひとりお話もして丁寧にサインそして記念撮影対応してくださりました。大勢のファンで長時間の会だったにも関わらず、終始笑顔で本当にありがとうございました!!!!!蝶野さんはAED救急救命普及の啓蒙活動もやっていて、今日もパンフレットを配っていました。やはり相変わらずのカッコよさでした。

順天にいた頃は後楽園が近くだったのでプロレスをよく見に行きました。私は長く新日プロレスのファンクラブにも入ってたくらいのプロレス好き。その頃
蝶野さんのテーマ曲作ったロイヤルハントの来日公演が赤坂ブリッツであり、当然のごとく私も観に行きました。アンコールでやっと蝶野さん、武藤さん、天山さんらがnWOのTシャツを着て出てきて、会場がイッキに盛り上がりをみせ、やはり客の99パーセントは新日ファンであったという、隣で見てた奴ら全員「やっぱりオマエもか」的な、すごいライブでした。
*nWOとは。。。new world order。1996年頃から数年、アメリカそして日本で一世風靡の伝説的社会現象を引き起こした一派。 ナッシュとホールは今も元気なのでしょうか。。。

蝶野正洋公式ブログ

2015年07月19日 カテゴリー:文化・芸術

江戸を復元する三浦宏氏の作品展

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檜細工師、桶屋職人として知られている三浦宏氏の作品展とトークショーに行ってきました。トークショー後にもいろいろとお話を聞かせていただきました。長く一流の職人としてご活躍されている、三浦さんのお話は大変面白く、一言一言が心に響く内容でした。長く生きていればいろんなことがある。失敗はすべて勉強になるんだよと言われ、すごくほっとした気分になりました。三浦さんに書いていただいたサインの文字からも、丁寧で筋の通った職人気質が伝わってきます。
展示会は11/24日まで、神田明神の隣にある文化財家屋、「井政」にて。会場の家屋は江戸時代からのもので、部屋の隅々に職人の技と粋なはからいが感じられる素晴らしい建物です。

2014年11月22日 カテゴリー:文化・芸術

プロレス・ジャパン・エイド2011ヨカッタ!!

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初代タイガーマスク佐山聡先生主催のRJPWプロレス・ジャパン・エイド2011見に行ってきました!!約10年ぶりのプロレス生観戦でしたが、すぐに「あのころの私」に戻りました。若手からレジェンドまで全5試合、熱い展開で楽しませてもらいました。ウルティモドラゴンのスーパースターらしい入場、鈴木実のワルぶりな動きと言動、まさかのグラン浜田(もう還暦すぎてるはずなのにあんなに動けるなんてアンビリーバブル)、そして長州のリキラリアットとさそりがため、藤波のドラゴンシュクリューとドラゴンスリーパーまで生で見られるとは!!!ああああ、なんと素晴らしい。。。。。長州も藤波もあの年なのにちゃんと今でも体鍛えてて動きも問題なく、さらに80年代TVでしか見れなかった初代タイガーの4次元さっぽうのあの動きまで(ロープごしの回転とか足ワザとかイロイロ)。。もう大感動(涙)。唯一シングルの関本大介くん(大日本)と長井満也くん(ドラディション)の試合は一番見ごたえあって、関本くんは昔のワザを研究してるらしくいろいろと見せてくれました。また、佐山先生のお弟子さんたちは全員マスクマンで登場でしたが、本当にプロレスが魅せられる若者があそこにいっぱいいるじゃないか!!と思った今日でした。今日はプロレス好きなTH音大の先生たち3人(リコーダー、オルガン、オーボエ奏者)and 私で、笑って泣いて感動した、熱い夜でした。誘っていただきどうもありがとうございました。

2011年02月19日 カテゴリー:文化・芸術