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「御用船帰還せず」装画 

「御用船帰還せず」 相場英雄著(幻冬舎)の装画を担当しました。デザインは片岡忠彦氏。
昨年の新聞小説の挿し絵で半年間、お世話になり、大変思い入れのある装画となりました。本の内容も若干加筆され、ますますパワーアップ。9月15日より全国書店の店頭に並びます!
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2015年09月17日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,その他

信長の言葉_単行本装画

新訳「信長の言葉」 童門冬二著(KADOKAWA)の装画を担当しました。デザインは文京図案室。
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織田信長 水墨画で描いた元の絵
織田信長nobunaga12

2014年11月06日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,その他
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時代小説 装丁画 江戸時代 僧 奴 侍 狐の嫁入り

小説「道草ハヤテ」米村圭伍著の装丁画と挿絵3点
詳細はこちら 米村圭伍著/新潮文庫時代は江戸時代。折笠(おりがさ)藩の若藩主・三代川正春(みよかわまさはる)を救けて、身分違いの親友となった元・野生児のハヤテ。今度は正春の弟、イケメン僧侶の徳念と、江戸から一路ふるさと折笠藩へ。二人の珍道中の痛快劇です!
道草ハヤテ
狐の嫁入り
hayate01

2012年11月07日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,山彦ハヤテ
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「青葉耀く 敬恩館風雲録」の装丁と挿絵

今月25日に全国発売の新刊です。米村圭伍著「青葉耀く」上下巻(幻冬舎)。私は表紙のほかにトビラ絵も合計20枚の挿絵も担当させていただきました。江戸時代の地方の藩校が舞台。若者たちの青春グラフィティをまじえた新しい時代小説ミステリーです。どうぞ宜しくお願いします!

江戸時代 挿絵
青葉輝く
表紙は上下巻で続いて描いてるのです!!

それぞれの章の扉絵も描きました!
相撲対決
村の寺子屋帰り、相撲対決する寅之助と、それを心配する小太郎
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2012年08月28日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,青葉耀く
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真田幸村 夏の陣

真田幸村
連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著/青春と読書/集英社)の最終回、夏の陣の挿絵。真田幸村が家康陣営にいざ、挑まんとしている場面を、思いをこめて描きました。

2012年03月06日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,真田幸村
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直木賞受賞おめでとうございます!

葉室麟先生が第146回直木賞受賞しました(受賞作は時代小説『蜩ノ記(ひぐらしのき)』)。本当におめでとうございます!!!
私も先月まで、葉室先生の「霧雨 廣瀬淡窓日録」(PHP文蔵)の時代小説で挿絵を担当させていただいてたので(下図2枚は連載時の一部)、とても嬉しく、興奮してしまいました。TVでお姿もやっと拝見できて良かったです(葉室先生は九州在住)。このブログページには@小説挿絵のカテゴリー内に、「霧雨 廣瀬淡窓日録」挿絵の他のいくつかも載せてます!
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2012年01月18日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,広瀬淡窓
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古事記外伝~スサノオ物語

「古事記外伝~スサノオ物語」(著者:佐草一優 発行所:神話路プロジェクト)の装丁画と挿絵34点を担当。 12/13発売。作者の佐草一優先生は島根にある八重垣神社がご実家の方。なので今まで知ってる古事記では語られてない部分をその家に代々伝わる説から構築。これまでの古事記の定説ではかなり乱暴者として扱われてきたスサノオノミコトが定説の行動の意味が理由付けされ、とても愛情深く、人間的に大変魅力的に書かれた物語です。縁結び八重垣 八重より購入できます。
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スサノオノとツクヨミ
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天岩戸の前で踊る、アメウズメ
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スサノオと熊神
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ヤマタノオロチ
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アマノムラクモノツルギを高天原に奉納するスサノオ
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鏡の池の前で、スサノオとクシナダヒメ
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*「古事記外伝スサノオ物語」原画展;2月1日より八重店舗内コミュニティスペースにて挿絵34点を展示。
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「古事記外伝スサノオ物語」出版記念イベント
*八重垣神社奉納ライブアート2012
古事記外伝 スサノオ物語*

日時: 3/17(土) 17:00-18:00 3/18 (日) 14:00-15:00

出演者:音楽 吉澤実(フルート、リコーダー)&吉澤洋治(ギター)水墨画 渡邊ちょんと
場所:八重垣神社境内
主催:(有)我夢プロダクション 神話路プロジェクト
お問合せ先:八重;0852-31-8450/042-710-5688
※観覧無料・雨天決行
*古事記外伝 スサノオ物語
出版記念トークショー*

日本のルーツ、出雲八重垣の地に語り継がれてきた、もうひとつの古事記。今までの古事記の矛盾点を一気に解決。地元ならではの斬新な解釈を加えた、佐草一優渾身の一冊『古事記外伝~スサノオ物語』。その新たなる神話の世界に、生気を吹き込んだのは奇跡の水墨画アーティスト渡邊ちょんと。
お二人が生み出す、神話ロマンの世界に一緒に浸ってみませんか?
日時:3 / 17 (土)18:10 – 19:303 / 18 (日) 15:10 – 16:30
場所:『縁結び八重垣 八重』八重垣神社横
出演者:著者 佐草一優、 水墨画 渡邊ちょんと
入場料:¥1,600 (軽飲食・プレゼント付)
主催:(有)我夢プロダクション 神話路プロジェクト
ご予約・お問合せ:八重;TEL 0852-31-8450 / 042-710-5688
※当日受付も大歓迎!
※雨天決行
<<八重垣神社>>
所在地:島根県松江市佐草町227 松江駅より車:15分  出雲・米子空港より車: 35分
古事記に描かれた日本神話の世界で、素盞嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)から奇稲田姫(クシナダヒメ)を守った聖地として、また、ヤマタノオロチを打ち倒した後には、日本初の婚姻の儀を行った聖地で最古の「縁結びの神社」として、全国的に有名。

2011年12月31日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,古事記外伝
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真田幸村_大阪城での作戦会議後

後藤又兵衛
連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著;「青春と読書」集英社)、21回目のトビラ絵は再戦(夏の陣)に向けての豊臣軍の評定後、懇談しながら城を後にする真田幸村と後藤又兵衛を描きました。

2011年12月10日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,真田幸村
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