chonto
works
information
blog

塞王の楯 挿絵

今村翔吾先生の新連載「塞王の楯」(小説すばる、集英社)の挿絵。8月号から。この物語にピッタリとくる素敵な題字は豊橋のデザイン書道家、鈴木愛先生。絵と並んでも良い感じで素晴らしい!戦国時代、城造りの要である石垣の職人、穴太衆のお話。初回から物語にグッと中に引き込まれるスピード感!今村翔吾先生は新進気鋭ながら今や飛ぶ鳥を落とすがごとくご活躍中の人気作家。この先がとても楽しみです。‬
saiou2
saiou1

2019年08月21日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
タグ: ,

悪しき女 室町擾乱

大人気作家、伊東潤先生の新連載、室町時代の応仁の乱を描く「悪しき女」の挿絵を担当してます。ネットで試し読み(第一回)もできます。(小説 野生時代;KADOKAWA)。6月号より開始。第2回は今参局の陰謀と日野富子、第3回は糺河原勧進猿楽の場面を描いてみました。音阿弥率いる観世座。敦盛を舞ってます。。。。まだまだ続きます!!!
hinotomiko1nou_1
hinotomiko2

2019年08月20日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
タグ: ,

岡本さとる「それからの四十七士」

岡本さとる先生の時代小説新刊、単行本『それからの四十七士』(祥伝社)、全国書店で発売中です!カバー担当いたしました。今回もデザインが秀逸で嬉しい限りです。忠臣蔵のお話に新たな息吹がそそがれた秀逸な内容。ぜひご購読ください。
sorekara

赤穂浪士

2019年04月01日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
タグ: ,

赤神諒氏の時代小説書籍装画

suizo_akagami
sinyu_akagami
赤神諒先生の時代小説新刊、単行本『酔象の流儀 朝倉盛衰記』&文庫本『神遊の城』(共に講談社)、
全国書店で発売中です!カバー担当いたしました。デザインが秀逸で絵も喜んでます!
『酔象の流儀』は戦国大名、越前の朝倉善景に仕える武将、山崎善家が主人公。普段は石仏を作っているような寡黙で優しい人柄、しかし戦になると知力徳力そして豪力で敵を圧倒。仲間が次々に謀っても、善家は最後まで命に代えても主家、朝倉家に仕える武士の鑑。カバーはその最後の闘いに臨む山崎善家の壮絶な姿を描きました。
『神遊の城』は室町時代、応仁の乱後の足利第九代将軍義尚の時代が舞台。そこで活躍する甲賀忍者たちのジェットコースターストーリー。伏線の張り方やめくるめく展開が面白く、驚きがいっぱい!!一気に読んでしまいます。カバーは主人公の男前な三郎兵衛と彼を慕うお喬の姿。

2018年12月26日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
タグ: ,

海賊の血脈

小説すばる11月号「海賊の血脈」津本陽先生のタイトルに挿絵を描かせていただきました。九鬼嘉隆の甥、九鬼広隆に関する作品。kaizoku

2017年11月04日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
タグ:

書籍挿絵「恋とはどんなものかしら」

opera1
「恋とはどんなものかしら 〜歌劇的恋愛のカタチ〜」
朝岡聡 著 東京新聞出版
この書籍扉絵17枚(表紙含)挿絵を私が描かせていただきました!
著者の朝岡聡氏は、いつも演奏会を何十倍にも楽しく感じさせてくれるコンサートソムリエ。オペラ解説というより、恋愛指南書。18、19世紀でも恋の気持ちは、今と同じ。「椿姫」「蝶々婦人」「カルメン」など、15のオペラを題材に、朝岡氏のソムリエトークが炸裂します。
9月25日から全国書店発売。どうぞ宜しくお願いします!!!
operaオペラ墨絵オペラ 墨絵

2017年09月14日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
タグ: , ,

「御用船帰還せず」装画 

「御用船帰還せず」 相場英雄著(幻冬舎)の装画を担当しました。デザインは片岡忠彦氏。
昨年の新聞小説の挿し絵で半年間、お世話になり、大変思い入れのある装画となりました。本の内容も若干加筆され、ますますパワーアップ。9月15日より全国書店の店頭に並びます!
goyousen

2015年09月17日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
タグ: , ,

信長の言葉_単行本装画

新訳「信長の言葉」 童門冬二著(KADOKAWA)の装画を担当しました。デザインは文京図案室。
nobunagakotoba
織田信長 水墨画で描いた元の絵
織田信長nobunaga12

2014年11月06日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
タグ: