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新聞連載小説「茶聖」

連載小説「茶聖」(伊東潤著;幻冬舎)が山口新聞、神奈川新聞など地方新聞にて2017年末より順次掲載。夕刊フジでも2018年4月より連載。その挿絵を水墨画の渡邊ちょんとが担当させていただきます。日本の伝統的な文化が世界各国で興味を集めている現代。千利休は室町から安土桃山時代に活躍した第一級の文化人であり、その礎を作った一人。その人物の生き様に迫る、伊東先生執筆の本作挿絵を描かせていただけること、大変光栄です。誠心誠意、筆を揮いますので、皆様宜しくお願いします。111
メインビジュアル
墨絵千利休と秀吉

2017年11月29日 カテゴリー:@n新聞小説挿絵,w茶聖
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小谷城陥落

NHK BS プレミアム「絶景!山城トレッキング」用挿絵 戦国武将 墨絵
浅井長政 墨絵
1573年、織田信長に攻められて小谷城は陥落寸前。浅井長政は妻子に別れを告げる。
お市 墨絵
お市の方と3姉妹が城を後にする。見送る浅井長政。
お茶々 墨絵
織田方の家来に育てられたその後の浅井三姉妹、歌を作るお茶々。貝遊びの初、江。

2017年11月05日 カテゴリー:@TV / メディア
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海賊の血脈

小説すばる11月号「海賊の血脈」津本陽先生のタイトルに挿絵を描かせていただきました。九鬼嘉隆の甥、九鬼広隆に関する作品。kaizoku

2017年11月04日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,その他
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渡邊ちょんと作品展

アンティーク家具でまとめたインテリアがおしゃれなカフェ「野の花」(南林間)での展示会終了いたしました。ご来場してくださった皆様、ありがとうございました。オーナーの岡田さんの極め細やかなご配慮を賜り、心から感謝しております。
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10/21(土)ギャラリー内でスペシャルライブ!
菅又健(Gonzo)によるギターライブ。満員御礼。ブラジリアン音楽中心のクラシックギターの響きはものすごくかっこいいものでした。このライブでゴンちゃんファンも急増。アンコールでは私もリコーダーで参加させていただきました。
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2017年09月30日 カテゴリー:@exhib_展覧会・展示会,結果報告

書籍挿絵「恋とはどんなものかしら」

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「恋とはどんなものかしら 〜歌劇的恋愛のカタチ〜」
朝岡聡 著 東京新聞出版
この書籍扉絵17枚(表紙含)挿絵を私が描かせていただきました!
著者の朝岡聡氏は、いつも演奏会を何十倍にも楽しく感じさせてくれるコンサートソムリエ。オペラ解説というより、恋愛指南書。18、19世紀でも恋の気持ちは、今と同じ。「椿姫」「蝶々婦人」「カルメン」など、15のオペラを題材に、朝岡氏のソムリエトークが炸裂します。
9月25日から全国書店発売。どうぞ宜しくお願いします!!!
operaオペラ墨絵オペラ 墨絵

2017年09月14日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵,その他
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木村真紀コンサート『母の足踏みオルガン』

墨絵ライブペイント
9月10日(日)「母の足踏みオルガン」 photo/yusuke ohkubo
木村真紀コンサートat 横浜なごみ邸
上畑正和さんのリードオルガンの即興演奏の中、七色ボイスを持つシンガーソングライター木村真紀さんの歌声の中での墨絵ライブペイント。今回は全紙に2枚描きました。1枚は四君子の竹と蘭。蘭は谷間にひっそりと咲きながらも気高い品のある花。竹はまっすぐ上に伸び、冬場でも葉を保つ力強さもある植物。そんな姿を母子に例えました。もう一枚は岩手山と彼岸花、とんぼ。オルガンが預けられていた雫石の秋の風景。窓からは岩手山が見えていたのではないでしょうか。後半ではチェロ奏者木村光氏も加わり、木村真紀さんの歌声はそれに呼応するように、さらに美しく響きました。最後は上畑さん作曲の曲をベースの井戸雀琇氏も加わってポップに演奏。充実した演奏会になったと思います。
なごみ邸は中山の緑多い住宅地にある、レトロ感いっぱいの素敵な建築物。オーナーの斎藤氏には、養生を含め諸々準備も万全にしていただき、心より感謝いたします。また、スタッフの松岡さん、演奏から会場準備までの八面六臂の活躍の井戸さん、前日ライブペイントで活躍したホンマさん、写真家の大久保さん、ありがとうございました。
*9/8の同コンサート。この日はホンマアキコさんのアクリルのライブペイント。出演は他にオカピさん(スティールパン)、所素子さん(バイオリン)。この日も大盛況!!ご来場ありがとうございました。
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2017年09月10日 カテゴリー:@live_ライブペイント,結果報告

リスとブドウ

水墨画教室での習作。コガラと柏、リスと葡萄。
リス動物 墨絵

2017年08月04日 カテゴリー:@my水墨画・墨絵
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Federico Agostini コンサート ちらし

世界的バイオリニスト、フェデリコ・アゴスティーニ氏が、横浜にやってきます!!!!アゴスティーニさんは音楽の都イタリアが世界に誇るイムジチ合奏団の歴代コンサートマスターの一人。
私がアゴ様を初めて見たのは約10年前の都内の教会でのコンサート。コルレリを中心としたプログラム。今まで聴いたこともない美しすぎるバイオリンの音色。高尚な音楽性。尺八や三味線が日本のものであると同様、バイオリンはやはりイタリア発祥のものなのだと、そのときに深く感じ入りました。以来、私が仕事で絵を描いている時は、必ず、アゴ様のCDバイオリンを聴いています。10年ぶりの生で聴ける演奏会。チェンバロの岡田龍之介先生率いる弦楽合奏団コンチェルトディガレリアとともにヴィヴァルディの「四季」などのプログラム。
また今回、このちらしを私がデザインさせていただきました。
音楽ちらし

2017年07月31日 カテゴリー:design_デザイン
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