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ロシア墨絵行脚2019


今回ロシア墨絵行脚では、人々の情熱と親愛さに心を動かされました。
カザンFENIXオーガナイザーのエレーナさん、ウリヤノフスク日本文化センターと担当のスベータさん、通訳のアイリーナさん、カザン大学とその日本語学科の先生方や学生さんたち(アンゲリーナ、イリナズ、アナ、ブラッド、他)、アートスクールのスタッフの人々、ワークショップに来てくださったたくさんの人々、ウリヤノフスクではいつも安全運転をしてくださった運転手さん、カザンFENIXでコラボしてくれた音楽家たち、FENIX準備してくれたスタッフの皆さん、集まってくれたお客様、それからこの事項を取り次いでくださったジャパンハウスの皆様。多くのひとたちのおかげで、私はとても楽しく充実した日々を過ごすことができました。どこに行っても、皆とても意欲的に取り組んでくださり、また親切で優しく、愛情深く接してくださり、涙が出るほど感激しました。これは、日本にいたら味わえない感覚かもしれない。食事も毎日とても美味しかった~!!ロシア大好き、みんな大好き、ありがとう!!!
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カザン、ウリヤノフスクの皆様からいただいた私の宝物。

2019年04月28日 カテゴリー:@水墨画_講習会

ロシア_ウリヤノフスク墨絵ワークショップ

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4/9は、ウリヤノフスクに移動。この地で地域のアートスクールで水墨画のワークショップを3回行いました。ウリヤノフスクのTV取材(Вести-Ульяновск)も受けました。筆が水彩用なのに、参加した皆さま、すごく上手に描いてくれました!!用意されていた筆と紙の関係で、今回は主にダルマを課題にしました。子供が多い回だけアニメロボットにしたけど、水彩筆で描くのとても難しかったと思います。ロシアの皆さまは芸術性が遺伝的に高いのでお子様でも難無くこなしてました!!
*右下:4/10 ウリヤノフスク地域図書館内にある日本文化センターを訪問。縞模様の服が日本文化センターのスヴェータさん、今回は大変お世話になりました。緑の服が通訳のアイリーナさん(カザン大学の学生)。アイリーナさんはカザンからここまで一緒に旅をしてくれました。
4/10、ディミトルフグラードへ車で移動。地域のクリエイティブスペース「ホライゾン」で水墨画ワークショップ。「ホライゾン」のwebページにも翌日4/11の日付けのところに水墨画ワークショップの様子が載ってます。クリエイティブスペース「ホライゾン」の建物は近代的で設備もよく、快適な室内。ロシアの芸術文化のレベルの高さはこのような施設や教育が地域の隅々まで行き渡っているからだと思います。

ロシアでは幼少期から美術教育が徹底してるので、皆さんデッサン力も高く、水彩用の筆でも器用に水墨画をこなしていました。

ウリヤノフスクでは猫カフェ「ウォームキャット」で束の間の休息(笑)。スタッフみんな猫好きですぐに意気投合!日本文化センターの皆様、担当のスベータさん、通訳のアイリーナさん、運転手さん、そして準備してくださったアートスクールの人々に心から大感謝。スパシーバ!

2019年04月28日 カテゴリー:@水墨画_講習会

ロシア_カザン大学での墨絵ワークショップ

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4月8日、カザン大学で、水墨画ワークショップ。不十分な道具でも皆さま懸命に四君子の竹を描いて頑張りました!大学の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございます。
カザン大学は街の中心地にあり、近辺の街並みは美しく、道路幅も広くてきれいでした。
ここは1804年に創設され、トルストイやレーニンも在籍した歴史ある名門大学です。
当日のワークショップの様子もカザン大学のブログにアップされてます。
*左下;日本語学科の先生方や学生さんら。私の隣のメガネのスレンダーな彼女は通訳のアイリーナさん。とても優秀な学生さんで助かりました!
*右下;FENIX2019の審査員長として来ていた有名なコスプレーヤーのFRANさんともカザン大学の校舎前で記念写真。ワークショップにも参加して、その写真も撮ってくださいました。

ワークショップ後、カザン大学の日本語学科の先生方や学生さんたちに、カザン(タタールスタン共和国の首都、ロシア連邦)の街も案内してもらいました。
世界遺産のカザンクレムリンや 旧タタール人移住地区、バウマンストリート等、カザンの美しい街並みや風景、歴史と建物、そして美味しい食べ物に心を奪われました。
カザン大学の日本語学科のゼミ室にも案内されました。私が使っている道具(筆、硯、紙など)は日本の伝統工芸でもあり、現在、その後継者不足と原材料不足で、将来的に存続の危機が迫っていることなどをお話しました。

2019年04月28日 カテゴリー:@水墨画_講習会

ロシア_カザンFENIX2019

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4月6日、カザン(タタールスタン共和国の首都、ロシア連邦)でのFENIX2019フェニックス_カザン日本文化祭(レーニンホール)オープニングでのパフォーマンス、素晴らしい地元ミュージシャン達とのコラボレーション。20分やりきりました。描いたのは風神雷神図。音楽家たちはこの絵にぴったりの音楽をアレンジしてくださいました。ふだんは管弦楽団などのひとたちで、この日はアニメが好きな4人が集まってくれました。右端のバイオリンの彼がリーダー。
4月7日は同じ場所で墨絵ワークショップ。たくさんの人たちが集まってくださいました。
通訳やお手伝いをしてくれたカザン大学の学生さんたち、そしてエレーナさんはじめフェスティバル主催者、カザン大学の先生方やジャパンハウスの皆さまのおかげで無事に終わりました。ありがとうございました!!

2019年04月27日 カテゴリー:@live_ライブペイント,結果報告
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岡本さとる「それからの四十七士」

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赤穂浪士

2019年04月01日 カテゴリー:@書籍装画・挿絵
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