2013年07月20日
■日本史探究スペシャル ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした!~#41「大塩平八郎VS水野忠邦」 の番組で使用していただいた挿絵(BS-TBS)
時代劇のスーパースター、高橋英樹さんが司会。ゲストは作家の長尾剛さんと井沢元彦さん。大塩平八郎と水野忠邦の両サイドの立場から、興味深く、わかりやすく解説。きめ細かい丁寧な番組の作りで、製作の意気込みをとても感じる番組です。高橋英樹さんの「これにて、一件落着!」のきめセリフが聞けるのも感動。
江戸時代、天保の飢饉が起こる。これに不満を募らせた大塩平八郎(大坂町奉行所の元与力)とその門人たちは江戸幕府に対する民衆救済の乱を1837年に大坂で決起。江戸時代後期に起きた大塩平八郎の乱は8時間で静粛され、本人は爆薬で自決。しかし、その意義は後、明治維新に繋がる。
2013年06月30日
パンリコーダーオーケストラ(相模原市)の第7回定期演奏会のポスターおよびパンフレットを作成しました。パンリコさんは私のとても大切な友人たちです。いつもありがとうございます!
墨絵 花 ミツバチ あじさい
2013年06月04日
6/2(日)のイベント。渡邊ちょんと個展にて、リコーダー奏者の野崎剛右氏との即興コラボレーションで戦国騎馬隊の突入場面を描きました。侍と馬。ライブでの絵は遠方からも駆けつけてくださったたくさんの友人、知人、初めてのお客様たちのとのコラボレーションでもあり、一緒に作り上げた一枚です。ご来場ありがとうございました!!
野崎氏は様々な笛を使ってました。普通に演奏するだけでなく、あんな技もあるのかと思うような笛の指穴や声も使ったりして、馬の駆け抜ける様子をいろいろな音で表現していました。凄かったです。私も描いていて、とても楽しい約30分間のコラボレーションでした!!
このイベントは友人の写真家、渡邊聡氏が開いたギャラリー「きいろろ聡明堂」のオープン記念ライブで行いました。馬が9匹で「うまくいく」です!開店おめでとうございます。
この日、見に来ていただいた友人のUさんがこれにちなんで素敵な俳句を作ってくれました!近くの都電荒川線の車窓に夏らしい 赤白の立葵がみごとだったそうです。
うまくいく わかきふえのね たちあおい
個展のほうは9日(日)までやってます。ライブで描いたこの絵も展示中ですので、どうぞお気軽に見に来てくださいね。最終日の9日(日)は私と仲間たちでリコーダーやハープなど古楽器での小さな演奏会をします(無料)。14-16世紀の音楽を中心に演奏します。こちらもよろしくお願いします!
photo:T. Komi
2013年04月05日
連載小説「わが槍を捧ぐ」(鈴木英治著;学芸通信社)が福島新聞、神奈川新聞など地方新聞にて2012-2013年に掲載され、その挿絵を水墨画の渡邊ちょんとが担当させていただきました。安土桃山時代、槍の使い手で名をはせた戦国武将、可児才蔵(かにさいぞう)が主人公の時代小説です。
笹の才蔵という異名をもつ戦国武将。美濃可児郡に生まれ
斎藤龍興、明智光秀、柴田勝家、羽柴秀次、そして福島正則に仕えました。
関ヶ原本戦では敵兵の首を数多く取り、家康から賞賛されたといいます。
才蔵の若武者時代 美濃の斎藤龍興の家臣となる。
稲葉城は山城、裾野には城下町が広がっていた。
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