2026年06月08日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。綾。武田太郎(晴信→信玄)の最初の妻(扇谷上杉朝興の娘)。結婚したのは、13歳。綾は17歳。しかし、結婚した次の年(1534年)に、赤ちゃんをお腹に宿したまま死亡。物語では太郎に孫子の兵法書の存在を教え、それが信玄のその後の人生に多大な影響を与える。*史実では太郎は神童で、孫子は教育係だった岐秀元伯(ぎしゅう げんぱく)禅僧が教えた
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