2026年06月05日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。津田望月。津田一安(織田 忠寛)の次男。物語では父の仕事(織田と武田の婚姻をまとめる役)で幼少時は信玄の元で暮らしたため松姫とは幼馴染。絵が得意で禅寺に入り修行。織田の武田攻めの時、松姫のピンチを救う。

2026年06月05日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。道鬼坊。物語では今川家忍びの道鬼3兄弟の末弟。長笈の侍従。犬のように鼻が利くので、敵の足取りもたちまちわかる。長笈を幼い時より守りぬく。普段は長笈と共に修験者の姿。

2026年06月04日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。灯影(ホカゲ)。松姫の幼少期からの愛馬。物語では足が速く強靭で賢い駿馬。松姫のピンチを身を挺して救う。氷をほおばるのが大好き。

2026年06月04日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。武田勝頼/諏訪勝頼。信玄死後、領国を最大に広げたが長篠の戦いで織田・徳川軍に大敗、有力家臣を失う。その後相次ぐ裏切りで、妻子と共に自害。物語では新府城から岩殿城に逃げる際、松姫に封印紐を渡し跡継問題の秘密を語り他の4つも探せと指示

2026年06月03日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。武田信玄。甲斐国を中心に勢力を広げた名将。優れた戦術家であり、合戦のみならず、領内統治や外交にも長けていた。物語では数々の悪行を残し病没。1つは同盟を翻し突然の織田攻めで、松姫も婚約破棄の涙。しかしそれらは武田家の悪しき慣習を滅するための所業であった。信玄は独自考案の封印紐を作り、その秘密を5人の家臣に託していた。

2026年06月03日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。<<長岌>>諏訪頼重と信玄の妹・禰々の嫡子。武田が諏訪氏を滅ぼし父・頼重は自害。幼くして家を失い、その後は謎。物語では、出家したが真の諏訪の後継者になれず命も狙われた為、信玄を憎み、織田に与して執拗に武田家のせん滅を画策。武芸に長け非常に強い。松姫の最大の敵

2026年06月03日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」(双葉社)連載時挿絵。土屋藤十郎(後の大久保長安)。武田信玄お抱え猿楽師の大蔵信安の次男。藤十郎は兄の新之丞とともに信玄の家臣となり、蔵前衆として働く。信玄没後は勝頼に仕え武田滅亡後は徳川家康の吏僚として活躍。金山開発、八王子千人同心創設等の功績を残す。物語では、松姫のバディ。歌が得意で女にモテる。武芸は得意ではなく、かなり頼りないけど、健気に松姫を支える。
