2026年06月03日
木下昌輝先生の「風林火山のむすめ」(双葉社)連載時に描いた挿絵。主人公の松姫は武田信玄の四女。織田の甲斐攻めから逃れてその後、出家して八王子で信松院を開く。物語の松姫は幼いころより活発で、馬をよく乗りこなし弓も弾く勇猛果敢な女性として描かれる。
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