2026年06月08日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。武田信虎の嫡子、太郎(晴信→信玄)は子どもの頃から神童と呼ばれるほどであったが父親(弟の方を可愛がる)との関係に悩む複雑な少年時代を過ごした。わざと落馬して身を守っていた。信虎の時代は、戦で太平洋側からの流通が長期間にわたって途絶えがちになり、領民はいつも塩不足に苦しんでいた。物語で太郎は塩止めを食らって妊娠した妻を亡くしてしまう悲劇に見舞われる。
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