2026年06月12日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。土屋新之丞。武田信玄お抱え猿楽師の大蔵信安の長男。藤十郎の兄。物語では信玄の奥近習。新之丞は長篠の戦いで討死。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月11日
松姫vs長笈。織田軍に火をかけられた恵林寺。そこで松姫を待つのは長笈侍者。松姫は燃え盛る境内で追い詰められる松姫。最後の賭けに出る。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月10日
徳川家康。戦乱の世を終い江戸幕府を開いた。武田信玄は三方ヶ原の戦いなどで家康を苦しめたが、武田旧臣を家臣団に迎えることで徳川家は大きく飛躍。物語でも家康と松姫の交流が描かれている。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2018年12月26日
戦国武将、山崎吉家を水墨画(墨絵)で描いた

甲賀忍者を水墨画(墨絵)で描いた

赤神諒先生の時代小説新刊、単行本『酔象の流儀 朝倉盛衰記』&文庫本『神遊の城』(共に講談社)、
全国書店で発売中です!カバー担当いたしました。デザインが秀逸で絵も喜んでます!
『酔象の流儀』は戦国大名、越前の朝倉善景に仕える武将、山崎吉家が主人公。普段は石仏を作っているような寡黙で優しい人柄、しかし戦になると知力徳力そして豪力で敵を圧倒。仲間が次々に謀っても、善家は最後まで命に代えても主家、朝倉家に仕える武士の鑑。カバーはその最後の闘いに臨む山崎吉家の壮絶な姿を描きました。一乗谷・刀根坂の戦い
『神遊の城』は室町時代、応仁の乱後の足利第九代将軍義尚の時代が舞台。そこで活躍する甲賀忍者たちのジェットコースターストーリー。伏線の張り方やめくるめく展開が面白く、驚きがいっぱい!!一気に読んでしまいます。カバーは主人公の男前な三郎兵衛と彼を慕うお喬の姿。