2018年04月03日
伊東潤先生の連載小説「茶聖」4月2日から夕刊フジでもスタートです。
→zakzak by 夕刊フジの関連記事
私も挿絵で頑張ります。皆様宜しくお願いします。

絵はバテレン(宣教師)を茶室に招いての懇談の場面。豊臣秀吉。千利休。
2017年11月29日
連載小説「茶聖」(伊東潤著;幻冬舎)が山口新聞、神奈川新聞など地方新聞にて2017年末より順次掲載。夕刊フジでも2018年4月より連載。その挿絵を水墨画の渡邊ちょんとが担当させていただきます。日本の伝統的な文化が世界各国で興味を集めている現代。千利休は室町から安土桃山時代に活躍した第一級の文化人であり、その礎を作った一人。その人物の生き様に迫る、伊東先生執筆の本作挿絵を描かせていただけること、大変光栄です。誠心誠意、筆を揮いますので、皆様宜しくお願いします。
メインビジュアル

2017年11月05日
NHK BS プレミアム「絶景!山城トレッキング」用挿絵 戦国武将 墨絵

1573年、織田信長に攻められて小谷城は陥落寸前。浅井長政は妻子に別れを告げる。

お市の方と3姉妹が城を後にする。見送る浅井長政。

織田方の家来に育てられたその後の浅井三姉妹、歌を作るお茶々。貝遊びの初、江。
2016年04月06日
福岡県添田町ガイドブック「岩若者」。表紙の佐々木小次郎や、添田町の岩若山に縁ある戦国武将なども描かせていただきました。私の絵を用いて、とっても素敵なデザインで仕上げてくださった福岡のデザイナーKさんに感謝!!

若き日の佐々木小次郎を描く。宮本武蔵と巌流島で決闘をしたという佐々木小次郎については、謎が多い。出生年も不明、出身地も山口県説や、九州説もある。そんな佐々木小次郎ですが、今回は九州添田説にのっとり、山伏がいた岩若山の野山で過ごした若き武者修行時代の姿を水墨画で描いてみました。
平清盛/岩若山にあった岩若城は清盛が山城を築いたという。
芥田悪六兵衛

細川忠興

2014年04月05日
BS日テレ 木曜スペシャル 「船越英一郎の京都謎紀行」
番組用挿絵を担当しました!(千利休切腹の謎)
秀吉の逆鱗に触れてしまった利休はついに切腹を賜る。その理由は。。。