2019年10月27日

Anknown Asia 0saka 2019のアートイベントに参加しました。いろいろな国からも素敵なアーティストが参加。そして沢山の一般のお客様が観に来てくださいました。嬉しいお言葉ばかり頂き、勇気をいただけました。ここは若い人が多いアートイベント。私も初心を思い出しながら楽しみました。お客様、出展者、スタッフの皆さまありがとうございました!10月26-27日 at GRAND FRONT OSAKA
2019年10月21日
地獄図 蜘蛛の糸 水墨画

お釈迦様と蓮
お釈迦様

蜘蛛の糸

*日本の物語に語りや歌をつけた作品を演奏する『日本のうた物語』(企画 和泉聰子)。芥川龍之介の作品から「蜘蛛の糸」(木下牧子作曲)と「杜子春」(川嶋信子作曲)を上演。私は背景画を担当。「蜘蛛の糸」では水墨画20枚を描き、これで本番スライドショーを構成しました。「杜子春」もこれとは別に水墨画を描いて4枚のスライドに。当日は素晴らしい楽曲と演奏、そしてパントマイムに私も感動しました。
2019年10月20日
蕨市のくるるホールでの「日本のうた物語」演奏会、予想を上回るお客様で大盛況。本当に素晴らしい舞台でした。企画の和泉聡子さん(ソプラノ歌手)のご尽力に脱帽。このメンバーで一緒に出来て、最高に面白かったです!!!またどこかで再演を約束しました。この日足を運んでくださったお客様そして共演者及びスタッフの皆様、ありがとうございました。(写真は本番前出演者全員、舞台はリハーサル時)

2019年10月20日(日) 蕨市立文化ホールくるる
演目 《蜘蛛の糸》 作曲 木下牧子
ソプラノ・朗読 和泉聰子/クラリネット 小林利彰/ピアノ 藤岡由記
パントマイム 鷲田実土里/水墨画(背景画) 渡邊ちょんと
《杜子春》 薩摩琵琶 川嶋信子(作曲/演奏) 初演
*チラシデザイン/渡邊ちょんと
*日本の物語に語りや歌をつけた作品を演奏する『日本のうた物語』(企画 和泉聰子)。芥川龍之介の作品から「蜘蛛の糸」(木下牧子作曲)と「杜子春」(川嶋信子作曲)を上演。私は背景画を担当。「蜘蛛の糸」では水墨画20枚を描き、これで本番スライドショーを構成しました。「杜子春」もこれとは別に水墨画を描いて4枚のスライドに。当日は素晴らしい楽曲と演奏、そしてパントマイムに私も感動しました。

蜘蛛の糸フォトブックがも作成しました。スライドショーでの全部の絵を掲載。演奏会後限定販売。
2019年10月17日
先日の大型台風19号、家のほうはどうにか無事でしのげました。しかし、今回の台風は日本各地、広範囲に甚大な被害をもたらし、今もなお、浸水被害や停電が続く地域が多数あります。 私の地元、神奈川県内も例外ではなく箱根町には記録的な大雨による土砂崩れや浸水、それから相模原市、川崎市などにも河川の氾濫や土砂崩れなど相当な被害が出てしまいました。また、千曲川、阿武隈川、久慈川流域の惨状を報道で見るたび、また報道されてない地域でもSNSなどで情報を目にするたびに心が痛みます。被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。健やかな生活と美しい風景がまた元にもどりますように。。。。
2019年09月27日
伊藤昌先生の個展に行ってきました!(小津ギャラリー、日本橋)。どの作品も部屋の壁に飾りたいと思うようなハイセンスな水墨画。人気の水墨画家だけあって平日でもギャラリー内は盛況でした。技法についてや紙、硯なども含め、いろいろとお話しをして下さり、とても有意義で楽しかったです。また会場で同じく水墨画家の松井陽水先生ともお会いできました。おかげで、伊藤先生や松井先生の水墨画の技法書作成時の秘話(かなりハードワーク笑)も聞くことができました。


2019年09月12日

この写真は、招待された群馬でのお茶会でいただいた割香合。これは南都、東大寺の貴重な古木で仏師の渡辺黙知先生が作ったもの。花押は法華寺(聖武天皇の妃、光明皇后が開いた寺)のご門主様。
本格的なお茶会は初体験でしたが、とても楽しく、貴重な経験をさせていただきました。昨年一年間、新聞小説で伊東潤先生の「茶聖」の挿絵をやって、群馬の上毛新聞にも掲載されました。茶道の無径会を主催する今井睦子先生が茶聖の絵がとても良かったということで今回、「茶聖」の挿絵担当だった私と編集者の2人を茶会にご招待していただきました。茶道の先生たちにも絵を気に入っていただけて感激です。群馬で素晴らしい人々との出会い、大変充実した一日でした。一期一会、ありがとうございました!
2019年09月09日
誰もが憧れる現代水墨画の巨匠、根岸嘉一朗先生の個展を見てきました!(画廊 楽、関内;横浜市)。どれも斬新で美しい墨の筆致、マチエール、風景に感動しました。根岸嘉一朗先生は気さくにお話しもしていただき、優しいお人柄にも感激。

