2026年06月04日
武田勝頼/諏訪勝頼。信玄死後、領国を最大に広げたが長篠の戦いで織田・徳川軍に大敗、有力家臣を失う。その後相次ぐ裏切りで、妻子と共に自害。物語では織田の甲州征伐で、新府城から岩殿城に向かう際、松姫に後を託す。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月03日
武田信玄。甲斐国を中心に勢力を広げた名将。優れた戦術家であり、合戦のみならず、領内統治や外交にも長けていた。物語では数々の悪行を残し病没。1つは同盟を翻し突然の織田攻めで、松姫も婚約破棄の涙。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月03日
土屋藤十郎(後の大久保長安)。武田信玄お抱え猿楽師の大蔵信安の次男。藤十郎は兄の新之丞とともに信玄の家臣となり、蔵前衆として働く。信玄没後は勝頼に仕え武田滅亡後は徳川家康の吏僚として活躍。金山開発、八王子千人同心創設等の功績を残す。物語では、松姫のバディ。歌が得意で女にモテる。武芸は得意ではなく、かなり頼りないけど、健気に松姫を支える。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月03日
主人公の松姫は武田信玄の四女。織田の甲斐攻めから逃れてその後、出家して八王子で信松院を開く。物語の松姫は幼いころより活発で、馬をよく乗りこなし弓も弾く勇猛果敢な女性として描かれる。木下昌輝先生の「風林火山のむすめ」(双葉社)連載時に描いた挿絵。
