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保科正俊 槍弾正

木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。保科正俊。最初は高遠頼継に属したが、武田信玄の信濃侵攻の際に信玄に臣従。槍の名手であったことから「槍弾正」の異名を持つ。物語では弾正は常に諏訪一族の為に行動。松姫は織田に落とされた高遠城で正俊と遭遇。正俊は信玄の青年~壮年期、諏訪攻めと諏訪御寮人の事や信濃上田原の戦での甘利、板垣等宿老たちの討死の真相について語る。

諏訪を救ってほしいと直訴する弾正
晴信に高遠の思惑を語り、諏訪を救ってほしいと直訴する弾正
武田の陣内に食料の中に火薬のにおいがすると晴信に話す弾正
武田の陣内に食料の中に火薬のにおいがすると晴信に話す弾正
偉丈夫で巨体を誇る保科弾正正俊
偉丈夫で巨体を誇る保科弾正正俊
槍弾正は高遠城に来た松姫のピンチも救った
槍弾正は高遠城に来た松姫のピンチも救った
2026年06月09日 カテゴリー:u風林火山のむすめ
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