2026年06月09日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。長坂釣閑斎ながさか ちょうかんさい。武田家臣で譜代家老衆。晴信(信玄)の乳兄弟。信玄没後は、勝頼の側近として活躍。物語では織田の甲州征伐で追われる松姫のピンチを弓矢で救う。長坂は晴信の青年期、内外の陰謀を暴き、父信虎を国外に追放した真相について松姫に語る。その後、勝頼が向かう岩殿城へ行く途中、長笈の魔の手にかかり落命。
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