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武田信虎

木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。武田信虎。甲斐の戦国大名。武田信玄の父。長らく内乱が続いていた甲斐国を統一、躑躅ヶ崎館を拠点として他国(駿河・信濃)への侵攻を積極的に行い強い甲斐武田軍の礎を築く。しかし信虎の厳しすぎる統治は、次第に家臣たちの反発を招き、後継者問題で嫡男の晴信と確執もあり、1541年、晴信が当主の座を奪い、信虎を駿河へ追放。物語では晴信は今川の陰謀も挫いて父を追放。

富士山麓で信虎追放を成功させた晴信
富士山麓で信虎追放を成功させた晴信
海ノ口城攻めで晴信に怒る信虎。
海ノ口城攻めについて、持久戦などして時間がかかりすぎだと怒る信虎。
2026年06月09日 カテゴリー:u風林火山のむすめ
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