2011年12月10日

連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著;「青春と読書」集英社)、21回目のトビラ絵は再戦(夏の陣)に向けての豊臣軍の評定後、懇談しながら城を後にする真田幸村と後藤又兵衛を描きました。
2011年11月09日
PHP文蔵「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)、8回目,9回目のトビラ絵。
8回目は日田の三隅川で久しぶりに妻と船遊びをする淡窓、

9回目は大塩中斎の学問所に行き、乱に巻き込まれ、逃れてきた元学生に対して、
淡窓が一緒に代官所に申し出ようと諭してる場面を描きました。
2011年10月01日
時代小説、「山彦ハヤテ」(米村圭伍著/新潮社)の装丁と各章の挿絵4点を担当。 10/1発売。装丁では、主人公の山育ちの少年ハヤテと、狼の尾ナシが、山中で助けたお侍;マサの危機に立ち向かって行くぞっっという感じを出してみました。
2011年09月08日

連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著;「青春と読書」集英社)、18回目のトビラ絵は大阪、冬の陣の開戦の様子を描きました。真田丸での攻防が功を奏し、徳川群に大きなダメージを与えました。絵は幸村が敵群に向かって、部下を率いて出てゆく場面。柵の向こうに敵軍の軍勢が見えます。
2011年05月24日
「青春と読書」2010年4月号(集英社)より連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗 著)の挿絵です。現在までの号と最新号のイラスト。
真田丸での槍訓練。

徳川軍が峠を越えて、大阪に迫る。いよいよ冬の陣が始る。


犬伏の別れ 真田父子(真田昌幸・幸村(信繁)は西軍に、真田信之は東軍)

大阪城での軍事評定場面

真田幸村 無念の怒り。大阪冬の陣後、堀が埋め立てられる。