2026年06月08日
春国光新しゅんこく こうしん。禅宗の仏僧。幼少期信玄の教育係だった僧・岐秀元伯の没後、長禅寺住職。武田信玄の三回忌法要で導師を務める。物語では光新と信玄は長禅寺で幼い頃からの学友。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月08日
富士山。甲斐の国といえば、富士山。武田信玄も松姫も皆、霊峰富士を毎日見ていたと思う。いろいろな場面で富士山を入れて描いた。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月08日
仁科盛信。武田信玄の五男。松姫の同腹の兄。勝頼は天正9年盛信を高遠城に配置。天正10年織田軍の甲州征伐開始。武田一族・重臣の逃亡や寝返りが続く中、高遠城の戦いにおいて最後まで抵抗し、討死した。物語では妹離れができない一面もあり。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月05日
津田望月。津田一安(織田 忠寛)の次男。物語では父の仕事(織田と武田の婚姻をまとめる役)で幼少時は信玄の元で暮らしたため松姫とは幼馴染。絵が得意で禅寺に入り修行。織田の武田攻めの時、松姫のピンチを救う。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月05日
道鬼坊。物語では今川家忍びの道鬼3兄弟の末弟。長笈の侍従。犬のように鼻が利くので、敵の足取りもたちまちわかる。長笈を幼い時より守りぬく。普段は長笈と共に修験者の姿。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月05日
長岌。諏訪頼重と信玄の妹・禰々の嫡子。武田が諏訪氏を滅ぼし父・頼重は自害。幼くして家を失い、その後は謎。物語では、出家したが真の諏訪の後継者になれず命も狙われた為、信玄を憎み、織田に与して執拗に武田家のせん滅を画策。武芸に長け非常に強い。松姫の最大の敵。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月04日
黒馬の灯影(ホカゲ)。松姫の幼少期からの愛馬。物語では足が速く強靭で賢い駿馬。松姫のピンチを身を挺して救う。氷をほおばるのが大好き。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵

2026年06月04日
武田勝頼/諏訪勝頼。信玄死後、領国を最大に広げたが長篠の戦いで織田・徳川軍に大敗、有力家臣を失う。その後相次ぐ裏切りで、妻子と共に自害。物語では織田の甲州征伐で、新府城から岩殿城に向かう際、松姫に後を託す。 「風林火山のむすめ」木下昌輝/双葉社/連載時挿絵
