2026年06月08日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。春国光新しゅんこく こうしん。禅宗の仏僧。幼少期信玄の教育係だった僧・岐秀元伯の没後、長禅寺住職。武田信玄の三回忌法要で導師を務める。物語では光新と信玄は長禅寺で幼い頃からの学友。10歳代の太郎(信玄)の最初の結婚やその頃の戦での苦悩と活躍を松姫に語る。
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