2026年06月03日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。武田信玄。甲斐国を中心に勢力を広げた名将。優れた戦術家であり、合戦のみならず、領内統治や外交にも長けていた。物語では数々の悪行を残し病没。1つは同盟を翻し突然の織田攻めで、松姫も婚約破棄の涙。しかしそれらは武田家の悪しき慣習を滅するための所業であった。信玄は独自考案の封印紐を作り、その秘密を5人の家臣に託していた。

2026年06月03日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」双葉社連載時挿絵。<<長岌>>諏訪頼重と信玄の妹・禰々の嫡子。武田が諏訪氏を滅ぼし父・頼重は自害。幼くして家を失い、その後は謎。物語では、出家したが真の諏訪の後継者になれず命も狙われた為、信玄を憎み、織田に与して執拗に武田家のせん滅を画策。武芸に長け非常に強い。松姫の最大の敵

2026年06月03日
木下昌輝先生「風林火山のむすめ」(双葉社)連載時挿絵。土屋藤十郎(後の大久保長安)。武田信玄お抱え猿楽師の大蔵信安の次男。藤十郎は兄の新之丞とともに信玄の家臣となり、蔵前衆として働く。信玄没後は勝頼に仕え武田滅亡後は徳川家康の吏僚として活躍。金山開発、八王子千人同心創設等の功績を残す。物語では、松姫のバディ。歌が得意で女にモテる。武芸は得意ではなく、かなり頼りないけど、健気に松姫を支える。

2026年06月03日
木下昌輝先生の「風林火山のむすめ」(双葉社)連載時に描いた挿絵。主人公の松姫は武田信玄の四女。織田の甲斐攻めから逃れてその後、出家して八王子で信松院を開く。物語の松姫は幼いころより活発で、馬をよく乗りこなし弓も弾く勇猛果敢な女性として描かれる。

2024年05月16日
2022年01月25日
<<祝!第166回 直木賞>>「塞王の楯」今村翔吾/集英社/小説すばる 挿絵 イラスト 水墨画
大津城の戦い 京極高次x石垣職人・穴太衆 vs 立花宗茂x鉄砲職人 ・ 国友衆
*内容を知りたい人はこちらを参照












































2021年12月16日
祝、直木賞受賞!!!(2022年1月19日発表)
今村翔吾先生の最新刊、「塞王の楯」が集英社から贈られてきました!著者サイン入りで、嬉しい限り。書店で絶賛発売中。2年間、小説すばるで連載の挿絵を担当させていただき光栄です。本の購入やあらすじなど知りたい方はこちらをご参照ください。

大津城の戦、穴太衆石工の頭領 匡介vs国友衆鉄砲の頭領 彦九郎 (小説すばる 集英社)

2021年08月20日
今村翔吾先生の連載小説「塞王の楯」(小説すばる、集英社)の挿絵。いよいよ大津城の戦い(戦国時代)。城造りの要である石垣の職人(穴太衆)VS 鉄砲職人(国友衆)。いずれも若き頭領同士。火花を散らす熱い戦い。




